【腸は第二の脳ではなく、「第一の脳」だった】

へその下3.5センチを下丹田(かたんでん)というのですが、ここに腹脳(ふくのう)というほんとうの脳があると聞いたことがあります。

体の中心であり、身体の中の最大のエネルギースポットでもあります。
女性の感(勘・観)が鋭いのも “子宮でものを考える”  からだと言われています。
実は免疫力を高める働きをする水素ガスは、腸内でつくられているのです。
それが証拠に、吐く息やオナラには微量の水素ガスが含まれているそうです。
ほんとうの脳(腸)が冴えるのも、腸内環境を整えるのも、水素ガスが十分に存在しているか否かによると思われます。

腸に始まり、腸に終わる

 

あらゆる病気は腸から始まる。
紀元前にこれを言っていたヒポクラテスは凄すぎだと今更ながら思います。
今やうつ病、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、自閉症なども腸内細菌が関わっていることがわかってきました。(鳥取よろずクリニック萬憲彰先生談)

 

https://shinbiosis.com/intestine-flora/second-brain/