一昨日、高校時代の友達から電話があって、「妻が突然亡くなった」と聞いたのです。

同じ60歳、家から帰って来てリビングに入ったら、もう息が無かったそうです。

「どこか持病を持ってたのか?」と聞いても「いや、特になかった」と言っていました。

〝突然死〟に近いですね。

友人には申し訳ないのですが
「人の命は儚いなぁ」と思ったのです。

妻に話したら
「いいなぁ、私もピンピンころりで死にたい」
「この世は思いっ切り楽しんだし、なんの未練もない、いつ死んでいい、だけど親(母親)よりも先に死ぬのは、親不孝だから、親よりも後ならいつでもいい」と言っていました。

私は感動して妻の言葉を聞いていました。

そして改めて、死ぬまでは元気でいることの大切さを実感したのです。

妻は自分から積極的に水素ガスを吸うことはしません。

私も強制することは嫌いです。

しかし、妻の「ピンピンころり」を実現させるには、水素ガス吸引が必要なんだと思った私はコタツで寝ている妻にそっとカニューラ(鼻に差し込む管)を挿入しました。

私は家のことは何も出来ません!

もう少しだけ元気で生きていてください。

そして、私より先に死なないでください‼️