空気中の酸素によって、金属が酸化して錆びるように、私達の体も、活性酸素による酸化によって老化が促進し、脳卒中、心筋梗塞などの動脈硬化性疾患や癌などの病気になっていきます。
成人は、1日あたり約430Lの酸素を消費していますが、そのうちの1-2%は、体内で、反応性の高い活性酸素に変化します。
活性酸素には、殺菌作用や生体維持にとって重要な働きをする「善玉」と、生体組織や遺伝子を傷害し、老化や病気の原因になる「悪玉」があります。
◎「悪玉」活性酸素が発症に関与する病気 (一部)
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| その他 |
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□水素の作用とは?
水素分子は、最も強力な酸化力をもつ「悪玉」活性酸素であるヒドロキシルラジカル(・OH )と反応して無毒化します。
「善玉」活性酸素には反応しないため、副作用はありません。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
水素は腸内細菌からも生理的に産生されており、治療で使用する濃度では爆発などの危険性はありません。
しかも分子が小さく、水にも油にも溶解しますので、ビタミン剤などよりはるかに速く拡散し、細胞への到達効率が極めて良好です。
抗酸化剤として知られるビタミンC,Eは、「善玉」活性酸素をも除去し、その後、自らが酸化を受け、「悪玉」に変わってしまいます。
水素( H2 )は、「悪玉」活性酸素のみを消去して、水( H2O )に変換されるため極めて安全です。
慶應義塾大学循環器内科(佐野元昭准教授ら)では、急性心筋梗塞や心肺停止などの急性疾患に対する水素吸入療法が、動物実験ですぐれた効果を示すことを報告しました。
既にヒトに対する臨床応用を開始しております。 他の施設でも、脳梗塞や関節リウマチ、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、抗ガン剤に対する副作用軽減効果などに対する臨床試験が開始され、有効性が報告されております。
□水素はどんな病気や症状に有効なのか?
“「悪玉」活性酸素が関与する疾患”については、すべて有効性が期待できます。
糖尿病や脂質異常症の方の動脈硬化進展予防や、肩凝りやそれに伴う頭痛、腰痛などの筋肉痛、関節痛、感冒後の気管支炎、咳喘息 関節リウマチに対しては既に有効性が報告されています。
また、サッカー選手に水素を投与すると、運動による乳酸の産生が抑えられ、パフォーマンスが向上したことが報告されています。 普段運動をしていない方で、運動を予定されている方にも、筋肉痛の予防効果が期待できます。
活性酸素は、疾患に限らず、日常生活における運動や仕事、ストレスなどにより産生され、肉体に傷害を与えます。
ストレスが多く、疲労回復が遅い方や、アンチ・エイジング対策、受験勉強の学生にも集中力を高める効果が期待できます。
水素吸入は、主に脳、気管支、肺、筋肉への効果が期待できます。
□水素療法後の感想
- “これまで長年悩んでいた片頭痛が、水素療法を行ってから軽減しました”
- “水素療法で、アトピー性皮膚炎の症状がステロイドなしで落ち着きました”
- “なかなか低下しなかった血糖値が、水素療法で劇的に低下しました”
- “潰瘍性大腸炎に伴う下血や関節の痛みが少なくなりました”
- “悩んでいた腰痛がコルセットなしでも平気になりました”
- “慢性的な肩甲骨周囲の痛みに悩んでいましたが嘘のように消えました”
- “水素吸入すると、その日の夕方から肩凝りが改善しました”
- “お肌がしっとりしてきました”
- “寝不足後のすっきりしない状態で水素吸入をしたら、頭が冴えてアイデアが次々と湧いてきました”
- “友人を案内するために久しぶりに長距離を歩きました。
- 事前に水素療法を行っていた御蔭で、全く筋肉痛が起きませんでした”
濃度、発生量が重要です‼️
高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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