投資家や大起業家は別として
お金を上手くコントロール出来ている人は、借金(というかローン)を上手く利用しているようです。
例えば今100万円の車🚗を買おうとしているときに貯金が120万円ある。
キャッシュ(現金)で払えば金利は要らないけれど手元には20万しか残らない・・・。
ところで、今、🚗が売れなくなってきているのでマイカーローンの金利がすごく安くなっているそうです。
2〜3%(超優遇)もあるそうです。
消費者ローンだと年利15%とかもあるのでそれと比べるとかなり安いです。
と言って家を長期ローンで買うのは、かなり危険です。
1. 5000万円で買ったとして、すぐに売ったとして3000万でしか売れないそうです。これは2000万円もの割高なものを買わされいることになり、働けなくなった時、いきなり2000万もの借金を負うことになる。
2.人口減少で明らかに供給過多であり、今や1000万戸が空き家だそうです。不動産は負動産になる。
3.不動産バブルがはじけ、東京、大阪などの大都市でも大暴落が始まる。
経済学者の中には家も車も絶対に買ってはいけないと言っている人もいるのですが、私は家はその通りだけれど、その他のローン(超優遇であるならば)はケースバイケースだと思います。
中には、借金してでも買った方が良い物もある。(借金で掛け替えの無いものを手に入れる)
現金を残しておいた方がいい時もある。
お金持ちが必ずしも現金主義かというとそうではないようです。
「信用があるから借金ができるんだ」
「借金も財産の内」
「借金は成功報酬の前借りだ」
のような言葉もあります。
しかし、多大な危険性も含まれています。
くれぐれも慎重にしてください(^^)
補足・・・借金をして資本(お金を生み出すもの)を買うのは良い借金だと思います。
健康も資本です!
健康でなければ働けないし、稼ぐことも出来ない。
私は病気になった時、ある人に水素ガス吸引器を「借金してでも買いなさい!」と言われました。
健康になってその意味がよくわかるのです。(^^)