肉食の人の胃相、腸相(胃と腸の中の表面)は決まって非常に汚いのだそうです。
胃腸内視鏡で日米30万人の胃腸を診て来たお医者様(新谷教授)が言うのだから間違いありません。
肉が血を汚し血管をボロボロにするのです。
なぜかといいますと牛や豚の体温は人間よりも高い38・5~40度、鶏は41・5度あります。
つまり人間の体温では動物の肉は分解できないのです。
分解できないと残り、腐敗し、毒素になるのです。
溶けない脂は身体の外に出にくく、血を汚し、血管にへばり付きます。
血流が悪くなり、栄養も酸素も体の隅々にスムーズにたどり着きにくくなるのです。
人間の歯は、牛や馬と同じ草食動物の歯をしていて、32本中犬歯は4本だけ。
動物を食べるようには本来なっていないのです。
それを食べるのは共食いをしているのと同じなんです。
自然の法則から外れているわけですね!
酸素を大量に発生させることで雑菌、悪玉菌と戦おうとする。
そして過剰に酸素を使ってしまった結果、酸素が悪玉の活性酸素になってしまうのです。
これらの活性酸素が酸化、サビ化、老化を、促進させる病気の素となります。
腸内環境が悪化すると、免疫の要 である、リンパ球 が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
野菜や、キノコ、未精白の穀類などは、リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、一般的には、腸には リンパ球 がいっぱいあります。
(*菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です)
野菜 や 果物 を食べると、ミトコンドリアが活性化し、体内で 呼吸 が促進されます
リンパ球を育て、免疫を高めるには活性酸素を減らさなければなりません。
動物も人間も活性酸素が原因で病気になったり、酸化やサビ化で老化が早まります。
水素は悪玉活性酸素だけと結びついて無害の水に変えてくれます。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
そして水素は大切な脳細胞にこびりついたサビも取ってくれます。
脳には「血液脳関門」という関所があって脳の老化(サビ化)はどうしようもないとされていたのですが、宇宙一小さい水素分子がスイスイと入って行き、脳のサビを取り、修復し、無害の水に換えることが出来るのです。
アルツハイマーや認知症に水素が有効であることは、動物実験でも証明されています。
水素ガスは完全無害です。
それはとても大切なこと。
いくら吸入しても大丈夫です。
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