今、地球上の大気の割合は、「窒素」が全体の78・8%、2番目が酸素で20・95%、以下、アルゴン0・93%、二酸化炭素0・03%となっているそうです。
 
では宇宙空間に75%と一番豊富に存在している水素は地球上の気体にどれだけ含まれているでしょう?
 
それは、たった0・0005%だそうです。
 
宇宙の75%に対し、地球上には0・00005%・・・・・
 
大昔の温暖な地球上の大気には、大量の水素分子が含まれていたと思われます。
 
大昔(1億6千年前)には、雲がなかった
 
地上の遥か遠くの天空に氷の層があって宇宙や太陽からの強烈な放射線から人間を守っていました。
 
その頃は雲は無く、水は空気中に含まれる露、霞(かすみ)の中から生み出していました(この露、霞は水素水だった)
 
そして大気中には、水の元(素)である水素ガスが現在よりずっと多く含まれており、呼気として人間の体内に入り、病気の元である悪玉活性酸素と結合して、無害の水に変えていたのです。(だから超健康超長寿だった)
 
H2(水素)+ 2O H(悪玉活性酸素)=2 H2O(水)
 
人間が本来の健康な姿に戻すには、水素ガスを体内に入れなければなりません。
 
人間の体の70%は水分で構成されています。
 
その水分、水を水素ガスを吸うことによってパワーのある、還元力のある水素水に変えてやるのです。
 
還元力とは酸化した体を本来の元気な体質である弱アルカリ性に戻す力のことです。
 
水素ガスにはこの還元力があります!
 
地球環境が汚染されている今、水素ガスは高地の酸素ボンベのような(酸欠状態)役割をします。
 
水素ガス、酸素ガスをバランスよく(2対1  H2Oだから)吸うことが健康に繋がります。
 
補足・・・水素ガスを適量(水素濃度1〜2%)吸うと自動的に酸素ガスも吸うことになります。水素濃度1%は地上の濃度が0・00005%なので2万倍濃度になります。