人間はそもそも長い人類の食生活の中で糖質を採っていなかったのです。
野菜や穀物、果物の中には自然の糖質はあるものの、白砂糖のようなミネラルを含まない酸性の食べ物はなかった。
それがここ60~70年くらいの間に急に採り入れることになった。
当然人間の身体は過剰な糖質に耐えうる体質になっていない。
それが証拠に、昭和初期には日本の糖尿病患者は数百人だったそうです。
白砂糖は酸性なので弱アルカリを保とうとする体は、骨というミネラルを溶かし体からカルシウムを奪い去って行った。
骨が溶けることによって脳内バランスも崩れ、アドレナリンが上がり、キレやすくなり精神も病んだ。
血中に過剰な糖分が入ったため、血糖値スパイクが起こり、血管がボロボロになってしまった。(白糖が猛毒であることがわかります)
糖の濃度が濃くなるとインスリンというホルモンが分泌されて余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えるのですが、今の人間は糖を分解する機能がもともと弱いのです。
それは先ほど述べた糖質を分解するホルモン、酵素、インスリンの力が弱いからです。
脂肪、たんぱく質を分解する力が10とすると1しかないそうです。
だから余計に糖尿病になりやすい
今、糖尿病患者は予備軍を含めると2千万人を越えている
このままでは子どもから大人まで糖尿病患者だらけになってしまいます(もうなっている)
対策としては糖質を控えることが必要ですが、糖を分解してくれているインスリンの働きを正常化することが大切です。
なぜインスリンの働きが悪くなるのか?
それは活性酸素によってインスリンを働かせている細胞が錆びつき、固まってしまっているのです。
インスリンが正常に動かないと糖質制限をしたところで糖尿病は改善しません。
水素は働きを邪魔している悪玉活性酸素、錆びを除去し、このインスリンを元気にするのです。
水素は元(素)を元気にします。
糖尿病に水素が良いというのはそういうことなのです。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
私は糖尿病になってからではなく、なる未病の前から水素ガスを吸い始め体調を整えることが現代人には必要だと思うのです。
なってからだと戻るのに時間がかかります。お金もかかります。
好きなこともできなくなります。
何と言っても体が資本、元気でなければ幸せにはなりません。
私は水素ガスが世の中に行き渡ることを願っています。
偽物、まがいものの水素ガス発生器も多く出回っています(ひところの水素水のように)、
ご注意を!
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️
高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
goodmoon51@yahoo.ne.jp
篠崎携帯08014440018