身体を動かすにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを生み出すのに酸素が使われるのですが、食べ過ぎたり、体に負担がかかる加工食品、添加物、防腐剤などが入って来たとき、ストレスを感じたとき、それらを消化するために(身体を正常に保つため)過剰な酸素を発生させることになるのです。
これが活性酸素であり多くなると悪玉の活性酸素に変貌する。
病気は、この悪玉活性酸素が、がんになったり、脳卒中、心臓病、糖尿病・・・になることであり、元は身体に負担をかけた結果、生まれた悪質な活性酸素です。
あらゆる病気の元は悪玉活性酸素です。
私は悪玉活性酸素とはあくまでも名称であり、実態はマイナスのエネルギーだと思っています。
これを消すことが出来るのは、プラスの強いエネルギーしかないのです。
その超プラスのエネルギーとは、地球上🌏には、0.00005%しか存在していない水素分子です。
実は、水素ガスは体内の腸で発生しています。
ゲップやオナラの中には極微量だけど水素ガスが混ざっている。
腸内環境は水素ガスによって正常に整えられるのだと思います。
だが、しかし生活習慣の乱れ、心的ストレスにより、水素は身体から失われて行った。
マイナスのエネルギーを消す免疫力、還元力が不足しているのです。
マイナスをプラスに転換出来るのは水素の力です。
もちろん水素ガスを吸えば、どんな病気も治るわけではありません。
万能ではありません。
しかし、考え方を変え、食事を変える、そして並行して水素ガスを吸引すれば、かなり効果はあがると思います。
目に見えるもの、見えないもの、すべてはエネルギーです。
水素ガスには不思議な無限の可能性があります。
補足・・・超プラスのエネルギーとは水素だけではありません。病気を忘れて何かに熱中する、人の幸せや生き物、世界の平和を祈るのもそうだと思います。