確かに病気になる原因は、食べ物、薬の乱用などもありますが、精神的なことがないがしろにされていると思うのです。
心の弱さが起因していると思っていてもなぜかそこには誰も触れない。
 
病人も
「病気だから仕方がない」
と甘やかされるものだから、余計に医者や薬、そして家族に頼ろうとする。
居心地が良いものだから、
「このまま病人のままでいい」
と思っているのではないか?
と疑ってしまうのは言い過ぎでしょうか?
 
私も病気になったときは、家族に甘えていました。
すごく、ワガママになっていました。
ちょっとしたことで、すぐに怒っていました。
自戒、反省を込めて以下の文章を噛み締めました。
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「肩の力を抜け」
「日々の指針」西園寺昌美著 より
 
薬も、運動も、食事療法も、鍼も灸も、マッサージも健康を維持してゆく為には、ある程度必要かもしれない。
 
が、一度び不安や恐怖心が湧き上がって来たら、果たして今まで続けて来た健康療法で乗り越えることが出来るであろうか?
 
身体を鍛える前に、心や精神を鍛える訓練をするほうが先決である。
 
つねに小さな些細なこと、取るに足らないことにさえ、いちいち自分の心が傷つき、イライラさせられ、心配や不安にかられていたならば、健康療法などなんの意味もなさない。
 
まず、どんなことが身のまわりに起こっても、自分の心を痛めず、傷つけず、それに対して常に適切な対処が出来るように、心を養う必要がある。
 
心が常に一定し、明るく光明に輝いてさえすれば、身体はいつも何もしなくても健康そのものなのである。
 
肉体のコンデションはまず、心に起因しているものだということを知ることが大事である。
 
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心と体はつながっているのです。
心が健康でなければ体は健康になれない。
 

心と身体は互いに密接に関係しています(心身相関)。

そのココロ、心的ストレスを癒して修復してくれるのが、「水素」です。

 

悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H2)=水(2H2O)

 

水素ガスを吸うと人間が幸せを感じる脳波θ(シータ)波になるのです。
水素ガスは脳細胞の奥まで入って行き、不調和な細胞を癒し、治し調えてくれます

精神(心、ストレス)と肉体のバランスが重要です。

 

私は、過度の心的ストレスを消し去るのは「水素」しかないと思っています。
水素はストレスレジリエンスの強化にも効果があるという報告があります。

ストレスレジリエンスとは、ストレスを感じてもしなやかに回復し、乗り越える力という意味です。

 

普段のβ波は言わば神経が張り詰めた状態。一日中これでは疲れてしまいます。そこからα波、θ波に落としていくと、次第に心身ともにリラックスしていきます。
その瞬間というのは副交感神経が優位に働く領域です。
健康な人の自律神経とは、交感神経と副交感神経とがバランスよく働くことがわかっています。

水素分子が傷ついた体の細胞にまで入り込み、マイナスのエネルギー(悪玉活性酸素)を消してくれるのです。

 

水素あれば、私たちは健康を取り戻すことが出来ると私は思っています。

水素を吸入してから気持ちが明るく前向きになったというお便りが後を絶ちません。
健康は体と心の両方が安定して保つもの。
日々発生する悪玉活性酸素、たまらないように出していきたいものです。

 
水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
副作用がないことはとても大切なことです。
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良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。

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