いつも健康に気をつけている知人が言っていました。
海外旅行に友人たちと行ったとき、
その人の「食習慣がわかる」と。
 
普段から炭水化物、脂っこいもの、甘いもの、お酒、なんでも来いの人は、いつ糖尿病、脳梗塞、心臓病、肝臓病になってもおかしくない、発病ぎりぎりのところにいる。
それが海外という環境が変ることで体調を崩しやすくなるというのです。
そしてそのときの暴飲暴食が拍車をかけます。
 
一方友人は普段から節制し、余裕(貯蓄)があるので友人たちと同じように暴飲暴食をしたところで平気なのです。
旅行2日目で寝込む人、旅先で病院に行く人、帰りの空港で青ざめている人、そうなりたくないですね。
 
以前仕事で訪れた老人ホームで職員の人が言っていました。
「今ボケたり寝たきりの人は、元美食家の人が多いんですよ」、と
そうならないためにも今のうちに『健康貯蓄』しておきましょう。
 
なにより免疫力、自己治癒力を高めることです。
 
日々身体の中では、免疫が細菌と戦っています。
害のある物質を見つけ、攻撃し、排除する
免疫力が高い人は、この2つの能力が優れています。

細菌やウイルスが体内に侵入したり、がん細胞が体内で生じると免疫細胞が判断し、害のある物質を攻撃します。
しかし、免疫力が落ちていると、侵入を許してしまったり、正常な組織が破壊されたりして、病気になってしまいます。

免疫力を働かせるためには、抗酸化力です。
落病気の原因の9割は悪玉活性酸素。
悪玉活性酸素の動きを抑制することで免疫がうまく機能していきます。

もともと人間は、自分の体内で悪玉活性酸素を無毒化する力があります。
その力以上に、活性酸素が発生してしまうと、大きなダメージを受けてしまうのです。

水素は活性酸素の除去に効果を発揮します。
活性酸素は細胞の老化・酸化(サビる)・動脈硬化・ガン化・免疫機能の低下などを引き起こします。
水素は「酸化」「炎症」に働きかけ、身体中をめぐり悪玉活性酸素を除去します。

水素ガス吸入によって病気の元である「悪玉活性酸素」とだけ結合し、無害な水として排出されます。

 

2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

 

水素は宇宙一分子が小さいので、超難関の「血液脳関門」を通り抜け、脳細胞の中に入って行き、悪玉活性酸素と結合して無害の水にし、体外に出してくれます。
水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
 
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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