潰瘍性大腸炎になるまでの私は、朝はパン、お昼は麺類、夜は白米を伴った食事をしていました。
これって炭水化物、炭水化物、炭水化物のオンパレードだったんですね(苦笑)
どこかの健康番組で、このような食事は角砂糖50~70個分に匹敵するって言っていました(1日の適切な摂取量は角砂糖3〜6個まで、ジュース、炭酸飲料水はなんと15個です)
明らかに摂りすぎた糖分は身体の中でどうなっていたのか?
知る必要がありそうです。
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● 過剰な糖分は血液中に取り残される
例えば500キロカロリー必要な人が600キロカロリーの食事を食べたとします。(食べ過ぎ)
余分な100キロカロリーはどうなるでしょうか?
健康な人なら100キロカロリー分の糖をいざというときのために体に蓄えようとします。
これが糖代謝といわれる働きです。
具体的には、血液中に増えた糖分を察知して、すい臓からインスリンを分泌。
インスリンが糖を筋肉などに格納するわけです。
ところが、その働きが限られています。
炭水化物を摂りすぎて大量の糖が血液中に流れ出ると、格納作業が間に合わなくなってしまいます。
この状況が、血糖値が高くなった状態です。
それでも時間が経てば、徐々に作業は進み血糖値はゆっくりと下がっていきます。
最悪なのは血糖値が下がらないうちに、また炭水化物を摂ること。
こうなると処理作業はまったく追いつかず、慢性的な高血糖値状態に陥ります。
そしてインスリンが効かなくなり糖尿病になります。
血糖値スパイクで血管、臓器を痛めます。
人間は飢餓の歴史を歩んできたといわれます。
あり余るほどに食糧が手に入るようになったのは、ここ100年ほどの話です。
飽食の時代に、体にとって余分なエネルギーを蓄えるなんて想定外の仕事なのです。
ましてや、肥満や生活習慣病は、とても異常な状態なのです。
考えてみれば自然界に肥満なんていませんよね。
炭水化物、糖質を摂り過ぎていないか?
振り返ってみましょう!
「日常のちょっとした工夫で血圧、血糖値は下がる!」 板倉 弘重著
食生活を改善し、水素ガス吸入を続けていると
水素はこの活性酸素(悪玉)を除去してくれるのでインスリン、膵臓が復活して行きます。
水素はこの活性酸素(悪玉)を除去してくれるのでインスリン、膵臓が復活して行きます。
潰瘍性大腸炎治療中の私は薬を飲むと寒気がして体が冷え切ったのです。
薬をやめて水素ガス吸引一本に絞りました。
腸内の炎症は治まり、血流が良くなり、体温が上がり、免疫力が高まり治って行ったのだと思います。
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水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
goodmoon51@yahoo.ne.jp
篠崎携帯08014440018
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