健康だと思っているときは、血圧が180mmHgとか聞いても、なんのことかわからないし、血管がどうなっているのかなんてイメージも出来ませんでした。
 
しかし体調を崩しフラフラしたときに近くの町医者で「血圧200を越えています」と言われたとき、遅まきながら「ただ事ではない」と青ざめたのです(苦笑)
 
今は水素ガス吸入のお陰で落ち着いています。
そうなると気持ちも穏やかになるものですね。
 
怒りっぽい人は血圧が上がりやすく血管を痛めつけていたと思うのです。
血圧とガンは関係ないのかもしれませんが、ガンに影響がないとは言えないと思います。
怒りのパワーは確実に自分の身体を痛めているのです。
 
今、読んでいる本に血圧のことがわかりやすく書かれていました。 
 
イメージするとわかりやすいです。
以下抜粋
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先ほど130mmHgの血圧は、水銀を130ミリ押し上げる力と説明しましたが、それがどれくらい大きな力か、わかりやすく考えてみましょう。
 
水銀の比重は水の13・6倍です。
ということは、水に換算すれば130×13.6=1768ミリ(約1メートル77センチ)になります。
 
水を人間の背丈まで吹き上げる力。
これならその力の大きさが実感できるのではないでしょうか。
 
大きな力で押し広げられ、それを押し縮めながら血液を先へ送る。
手のひらを丸めて、「広げる、縮める」の動作を鼓動にあわせて繰り返してみてください。
 
働いているのは心臓だけではありません。
血管がどれだけ過酷な働きをしているか、わかりますね。
 
● 血圧が高いと何が悪い
 
心臓の鼓動は1ヶ月に300万回、1年間に3600万回ですが、血管の収縮運動も同じように行われています。
いくら健康な血管でも、60年も生きていればくたびれてきます。
 
健康で若々しい血管は弾力があってしなやかですが、老化してくると硬くなり動きが悪くなります。
それは自然な老化現象ですから仕方ないことです。
 
健康な人でも血管は老化するのですから、血圧が高ければどうなるか、すぐにわかりますね。
 
血圧180は、水を2メートル45センチ吹き上げる力です。
これほど強い力がかかっては老化が早くなって当然です。
しかも、血圧が高いと血管の内壁が傷みやすくなり、動脈硬化が発生します。
 
動脈硬化は血管の病的老化を進行させる一番の原因です。
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そもそも動脈は心臓が強い力で押し出した血液がはじめに流れ込む場所であるため、日頃から負担の大きな血管です。
そのため体内に活性酸素が増えると負担の大きい動脈が本来の血管としての働きを失いやすくなるのです。
 
水素ガスを吸うと血流が良くなり、細胞の中に発生した悪玉活性酸素が除去されます。
悪玉活性酸素は、細胞を錆びつかせ、それによって各臓器などが本来の働きを失うのです。
良質な水素ガスによって悪玉活性酸素が取り除かれると血管を作っている細胞が元気を取り戻し、血流、血管のどちらもが、本来の姿に戻るのです。

 

悪玉活性酸素(2・OH)水素(H2)=水(2H2O)

 

水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
良質な水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。

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