これまでの食では健康は保たれない。
日本人には変化に対応できる素晴らしい知恵と技術があります。
 
●うどんは要注意食品
健康診断で血糖値が高いと指摘されたAさんは、食生活を見直すと宣言。
まずはよく行っていたステーキランチをやめて、立ち食いうどんに換えました。
さてAさんの行動は正しいでしょうか?
ステーキや焼肉といえば、脂肪が多く体に悪いイメージがありますが、実はそうではありません。
肉はタンパク質で、炭水化物は一切含んでいません。ゼロです。
したがって、ステ-キとサラダだけを食べていれば、血糖値は上がらないことになります。
もちろん、白いご飯をもりもり食べたり、甘い焼肉のタレをたっぷりかければ話は別になります。
 
一方のうどんはどうでしょうか?
 
糖の吸収を計る数値をGI(グリセミック・インデックス)値というのですが、精白米84、食パン91に比べうどんも80もあるのです。
高いですね~(玄米56、そば59、ライ麦55)
血糖値急上昇です。
 
しかもうどんは製造工程で塩を使うため、塩分も非常に高い食品です。
さらに立ち食いうどんの汁にも、たっぷりの塩分が含まれています。
Aさんの食生活の見直しは失敗といえます。
 
うどんとそばとどっちが炭水化物が多いか?はよく議論されていますね。
そばの方が少しましですが、出汁は同じですね。
うどん、そばがダメならばラーメン🍜はもっと塩分を使っています、塩も海から採れたものや岩塩などミネラルが豊富なものを使っていれば良いのですが、期待出来ませんよね。
 
作る側の健康に対する意識が変わることも大切ですね!
(売れれば良いというのではなく)
 
血糖値、血圧は健康に大きな影響を与えます。
糖質の摂り過ぎは、多量の「活性酸素」が発生します。
悪玉活性酸素と水素ガスが結合して水になり体より排出されます。
 
悪玉活性酸素(2・OH)水素(H2)=水(2H2O)
 
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湯船でリラックスしながら肌から吸収できる水素スパもおすすめです。
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