学校も夏休みに入り、おやつを食べる機会も多くなっているのではないでしょうか?

コーラやサイダー、缶コーヒーなどは、500mLの中に角砂糖が12〜15個分も入っています。

ですが白砂糖(精製糖)は心身にとって最悪な食品なのです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品ですが、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った白砂糖は酸性を示します。

 

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのがカルシウムで、白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。
虫歯になったり、骨が弱くなったりしてしまうのです。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。
残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、心の均衡が崩れて、イライラしてしまいます。
意味もなくイライラするのはカルシウム不足でしょう。

白砂糖は糖分の吸収がとても速く、血糖値が急に上昇してしまいます。

そのためインシュリンが大量に分泌され、低血糖を引き起こしやすくなります。
低血糖が続くと、血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンはエネルギー代謝を高めるなどよい効果もありますが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれず、ビタミンB不足で過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害などを起こしてしまいます。

白砂糖ではなく、天然のミネラルを含んだ黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどを使うといいですね。

 

糖質の摂り過ぎで恐ろしいのは言うまでもなく「糖尿病」です。戦後まもない頃の75年前はたった数百人だった糖尿病患者が今や予備軍を含めると2,200万人です。

糖尿病に「水素ガス」が有効であることが明らかになっています。


それは、糖と結合し、細胞内に入れるインスリンの働きをしているベータ細胞は活性酸素によってその働きを妨げられています。水素はその悪玉活性酸素と結合し無害の水に変えることで細胞を修復し蘇らせているのです。


悪玉活性酸素(2・OH)水素(H2)=水(2H2O)

こんな凄い技?が出来るのは水素だけなのです。

 

水素ガスは完全無害です。いくら吸入しても大丈夫です。
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