牛乳は実はひどく錆びた油です。
どういうことかといいますと・・・・
 
市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くのです。
こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。
過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。
酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。
天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。
 
さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。
錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。
身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。
日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。
牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。
 
自分の身体は自分で守らなければならない。
 
「病気にならない生き方」 新谷弘美 サンマーク出版
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牛乳に含まれるタンパク質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化がとても悪いのです。
また、市販の牛乳というのは、大切なエンザイムを含まないだけでなく、脂肪分は酸化し、タンパク質も高温のため変質しているという、ある意味で最悪の食物なのです。
私たちは間違った食生活からも身体の中に大量の錆び、活性酸素を発生させています。
これが病気の大きな原因になっています。
 
体を酸化、サビさせる食べ物は、心臓や脳の血管にも悪影響を与えます。
体内でやむなくフリーラジカル(活性酸素)を発生させてしまったら水素ガス吸入で速やかに消し去ることも同時に必要なことだと思います。
水素ガスは悪玉活性酸素だけを除去できる唯一の抗酸化エネルギーです‼️
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
 酸化した錆びを取り、防いでくれる水素の役割りが大きいことがわかりますね!
 
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、純度、発生量などが重要です‼️
高濃度の水素ガスを生成する家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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