寒さが厳しく、暖房を入れずに過ごさないわけにいかなくなると、家中での気温の落差が大きくなります。
エアコンの効いた暖かい部屋から冷えた廊下、トイレ、洗面所・・・
温度差が激しくなると自律神経のコントロールが難しくなり、身体の体温が下がって免疫力が落ち体調が崩れやすくなります。
気温の変化は体にとってストレスにほかなりません。
体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。
その結果、過剰にエネルギーを消費し、体に疲労が蓄積してしまうのです。
そして、この時期下痢をする人が増えます。
寒暖差による自律神経の乱れは、心にも影響を及ぼします。
ストレスを強く感じ、イライラすることが増え、自分の意思に反して周りにきつくあたってしまうことがあるかもしれません。
また、急に不安になったり悲しくなったりするなど、感情を上手にコントロールできなくなることもあるようです。
また、急に不安になったり悲しくなったりするなど、感情を上手にコントロールできなくなることもあるようです。
心に影響を及ぼす自律神経の乱れは腸にも影響を及ぼし、下痢の原因を作ります。
下痢は食べたものがちゃんと消化されない状態です。
だから自然に食欲も落ちます。
消化器官、腸内環境が悪くなっているのです。
なのに「食べないと元気が出ないよ」と周りは心配して無理にでも食べさせようとするのです。
食べ物が口に入ると身体の中のほとんどのエネルギーは消化、分解することに使われます。だから身体を治し整えることには使われません。
犬や猫は体調を崩すと一切食べ物を口にしません。
お腹を空っぽにして治すほうにエネルギーを使っているのです。
「お腹が緩いな、弱ってるな」と感じたら即、プチ断食をしましょう。
朝と昼の2食抜いたくらいで死にはしません(笑)
逆に昼過ぎには胃腸の中が空っぽになるのでスッキリ軽く、元気になります。
さすがに夜も抜くと本格的な断食になりカロリー計算も必要となるので軽く消化の良い食事くらいが良いでしょう
これを1〜3回すると身体は蘇ります。(身体と相談してください)
断食は英語でfast、元気になる、若返ると言う意味です。
朝食はbreak fast、断食を破る、休んで元気になった腸をまた、働かせるのか!と言う意味も含んでいます。
胃腸には元気で調子が良い時は働いてもらいましょう
しかし、くたびれた時はプチ断食をして休ませてあげてください。
断食しながら水素ガスを吸うと効果的です。
水素は有害な活性酸素を無害な水分に換え、血流をよくするので体温を適切にし、自律神経を整えます。
悪玉活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
水素を吸入して血行を良くし、水素スパであったまって、水素パワーで厳しい寒さの冬をウィルスにも負けず乗り越えましょう。
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量などが重要です‼️
高濃度の水素ガスを生成する家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
goodmoon51@yahoo.ne.jp
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