まずは毎日続けている歌詞写経♪
今日は502日目、ゆずの「桜木町」という曲を聴いて感じた言葉です。
本日5月25日、日本朗読振興協会朗読セラピスト養成講座を無事に修了しました。
男性としては初の朗読セラピストらしいです♪
まだまだ勉強すること、練習することだらけなので、朗読の世界にはやっと片足突っ込んだくらいです。
今日も朗読セラピストに必要な朗読検定準2級の作品課題がうまくいかず、何度もやり直しをしました。
3月に声楽レッスンを受けた時もそうでしたが、今までやったことのないことやまだ自分のものになっていないことをやろうとしても、頭や理屈では分かったつもりになっても不思議となかなかうまく行かないんですよね。
この前ライブに行かせてもらったアーティストのAKIRAさんは世界中いろんな国や地域に行くそうですが、その理由は「負けるため」だそうです。
初めての場所に訪れると、今までの常識は全く通用しなかったり、分からないことだらけなので子供扱いされることがほとんどだそうです。
でもだからこそ、そこから新しいことを学ぶことができる。
自分が持ってる考え方だけでなく、その場所の考え方を手に入れることができる。
そうすると、必要なときにいろんな選択肢が増えるんです。
場所だけでなく、学びだってきっと同じこと。
自分のできないことに挑戦をして負けることで、自分の学びになり選択肢が増えていくんだと思います。
生きてるうちは、常に何かに負け続けて学び続けていきたいな~♪
ツイてるじゅんぺい8
AKIRA「敗北の歌」

