こんにちは。
自然治癒力と免疫力でからだの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です
俳優の佐藤二朗さんの報道が突然申し合わせたかのように、一斉に報道をはじめましたね。
そしてこのあたりの嗅覚、さすが日本人。すぐにこの違和感に察知していますね。
この感覚は大事にしたいですね。
今回はデジタルクリエイター Hiroshi Kaneiさん fb より 佐藤二朗さんの報道について大変共感できる記事を投稿いただきましたので、紹介したいと思います。
参考になれば幸いです。
以下引用:
「マスコミが同じニュースを繰り返し報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が裏で必ず起きている」
--- 政治評論家 竹村健一氏
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画像内のメッセージは、俳優の佐藤二朗さんが2018年3月11日に自身の公式Twitter(現X)に投稿した、当時6歳だった息子へ向けたメッセージです。
のちのインタビューやコラムで佐藤さんは、「一流大学や一流企業に入ることとわざわざ比べる必要はなかった」と少し反省しつつも、「息子には競争に勝つ努力ができる強さも持ってほしいが、同時に人の痛みがわかる人間になってほしい」という親としての本心を明かしています。
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■ 佐藤二朗さんの温かい人柄や、人間味あふれる魅力
・妻への変わらぬ愛と感謝
20代の売れない役者時代から自身を支え続けてくれた奥様を、今でも心から大切にされています。ある投稿では、「25年前、風呂なしアパートで一緒に貧乏を分かち合った妻が、今も隣で笑っている。それだけで僕の人生は、お釣りがくるほど大成功だ」といった趣旨のメッセージを照れ隠しのユーモアを交えながら発信し、多くのファンを感動させました。
・不器用だけど真っ直ぐな父親の顔
息子さんが幼い頃、戦隊ヒーローごっこに本気で付き合ったり、息子さんの何気ない一言(「お父さん、いつもお仕事がんばってくれてありがとう」など)に、お酒を飲みながらガチで号泣したエピソードなどを明かしています。子どもを一人の人間として尊重し、全力で愛情を注ぐ姿が多くの共感を呼んでいます。
・NGを出した若手を救うユーモア
現場で若い俳優やスタッフが緊張してミスをしてしまった際、佐藤さんはあえて自分がもっと大きなNGを出したり、「おいおい、俺の出番が減っちゃうじゃないか!」と冗談を言ったりして、現場の張り詰めた空気を一瞬で和ませます。周囲に萎縮させず、誰もがのびのびと力を発揮できる環境を作る天才と言われています。
・スタッフへの感謝を忘れない姿勢
ドラマや映画のクランクアップ(撮影終了)の際、共演者だけでなく、名前も表に出ないような現場の若いアシスタントスタッフ一人ひとりに声をかけ、握手をしながら「君のおかげで良い作品になった、ありがとう」と直接感謝を伝える姿が何度も目撃されています。
・ファンからの手紙や声かけへの神対応
街中でファンから声をかけられた際、ドラマのキャラクターそのままの気さくな笑顔で対応することで有名です。また、ファンレターにも目を通しており、特に悩みを抱える若いファンからの手紙に対して、SNSなどを通じて「上手くいかない時期があっても大丈夫。僕なんて30代までまともに食えなかったんだから」と、自身の経験を交えた温かいエールを間接的に送ることもあります。
・強迫性障害(メンタルの病)の公表と寄り添い
佐藤さんは自身が小学生の頃から「強迫性障害」という病気と闘ってきたことを公表しています。同じ病気やメンタルの不調に悩む人々に向けて、「病気があっても、不器用でも、こうして俳優として生きていける。だから自分を責めないで」と発信した姿勢は、多くの当事者に生きる勇気と温かい救いを与えました。
このように、佐藤さんの魅力は「自分が苦労したからこそ、他人の痛みや緊張が誰よりもよく分かり、それをユーモアで包み込んで周囲を笑顔にできる」という圧倒的な優しさにあります。
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現在報道されている佐藤二朗さんのハラスメント騒動については、週刊誌の第一報と、佐藤さん本人や所属事務所の主張に大きな食い違いがあり、メディアのあり方を含めて多角的な議論が起きています。
佐藤さん本人はX(旧Twitter)で「ステレオタイプのパワハラオヤジを完全に創作している」「嘘はやめてください」と強く否定しています。所属事務所も「事実と異なる内容や一方の見解で構成されており到底受け入れられない」とし、専門家からもハラスメントには当たらないとの確認を得ていると声明を出しました。
■ 「マスコミの集中報道」と裏の動き
· 重要な政治・経済ニュースの「目隠し」になるリスク
過去の歴史を振り返っても、政権の不祥事、法案の強行採決、あるいは増税や外交の重大な局面など、国民が注視すべき大きなニュースがある時期に、芸能人のスキャンダルがワイドショーやネットニュースを埋め尽くすケースは少なくありません。それらへの関心を薄れさせる「煙幕」として機能してしまっている側面は否定できません。
· テレビ局やメディアの「アクセス・視聴率稼ぎ」
メディアは一度「数字が取れる(世間の関心が高い)」と判断したテーマを、形を変えて何度も報じます。今回も、佐藤さんの温厚なキャラクターとの「ギャップ」を煽るような見出しが乱立しており、本質的な事実検証よりも「読ませるためのエンタメ」として利用されている側面があります。
· 本質的な組織のガバナンス問題の隠蔽
今回の件で言えば、「現場でのコミュニケーション不全や制作体制の不備」というフジテレビ側の落度があるにもかかわらず、メディアが「佐藤二朗 vs 橋本愛」という個人の対立構造ばかりを強調することで、「組織(テレビ局)の責任」という本質的な問題から目をそらさせているという指摘が専門家からもなされています。フジテレビは外部弁護士の調査をもとに佐藤さんへ厳重注意を行い、次作のドラマ降板を決定しました。
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現在、佐藤さんは精神的なショックから静養に入っていると報じられています。
表面的なバッシング報道に惑わされず、その裏にあるメディアの本質や社会の動きを見極めようとする姿勢は、情報過多の現代において非常に大切だと思います。
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被害を訴える人の声は、決して軽く扱われるべきではありません。
同時に、十分な事実が明らかになる前に、一人の人間の人格まで断定してしまう社会にも、自分は慎重でありたいと思います。
自分たちに必要なのは、誰かを急いで裁くことではなく、事実を見つめ、人の痛みに想像力を持ち続けることではないでしょうか。
「人の不幸をちゃんと悲しむ。人の幸せをちゃんと喜ぶ。」
この言葉を、自分自身への問いとして受け止めたいと思います。
ここまで。
話は少し逸れますが、ちょっと思い出したのが、今は干されてしまったチュートリアル徳井。
昔ホンダのフリードという車がバカ売れしている時期がありました。ちょうど2016年から2019年ごろかな。
そのころホンダのCMにチュートリアル徳井が起用されておりました。
が突然の不祥事によるCM起用降板。
これをニュースの裏から読む濱西の推理としては
ホンダフリードが売れすぎているので、それを止めたくてリークしたのではないかということです。
このあと、フリードの販売台数は低迷し、ホンダ自体が低迷期を迎えます。
私はこの違和感を忘れてません。
ホンダ フリードはいまの私の愛車であり、相棒です。
ほぼノンストレスで快適ですよ。
当時のトヨタ シエンタよりこれは売れるわと納得していました。
けれど今はフリードは低迷し、シエンタが身長を高くしたことで一気に快適性が増して一人勝ちしている様子ですね。
それはもうフリードが先に手に入れていたことなんですけどね。
チュートリアル徳井が干されてすっかり表に出ることはなくなりましたが、元気にしているのかな。
この人が特別にむちゃくちゃ悪いことをしたのか?
佐藤二朗さんと変に重なる感情が湧いてきます。
チュートリアル徳井をダシにして、ホンダの売り上げ低迷に追いやった目論見があるのではないでしょうか。
いまだに疑問を抱き続けています。
佐藤二朗さんのNHKで出る日本の歴史番組、意外と好きなんですよね。
この人は日本人よりの考え方を持っているのだなとつくづく実感して見ていました。
ですのでこのニュースを知って非常に残念ですし、是非ともめげずにたとえ裏でも頑張ってほしいです。


