こんにちは。
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健康ダイエットコーチの濱西です。
皇室の問題をなぜ議員が議論して一方的に決めようとしているのか。
今の議論のあり方については、天皇陛下は国民の理解が得られるものではないと忠告しましたね。
前・東大阪市議会議員 財団法人理事 木村 正治さん fbより 大変共感できる記事を投稿いただきましたので、紹介したいと思います。
参考になれば幸いです。
以下引用:
天皇陛下が異例の会見で
「国民の理解を得られるものに。」
とご発言。
という事は天皇陛下は今の立法府の議論や意見集約について国民の理解を得られるものではないというご認識であるという事です。
我が国の悠久の歴史の流れなら昔ならこれで官軍が賊を討伐する動きになりますが今の時代なら日本人、日本国民が日本人から日本を簒奪しようと企む悪しき邪悪な思惑の動きに官軍の如く立ち塞がり日本人の日本を護持しなければなりません。
本来なら皇室や皇族に関する事は皇室や皇族の方々で議論され決定されるのが筋だと思います。
国会議員が論じるべき土俵ではありませんが、1945年の敗戦以降、我が国の國體の在り方に俗世間が介入し口を挟む余地を与えられてしまった事が我が国の國體に害をもたらせる懸念があります。
我が国には國體(こくたい)と政体とがあります。
國體(こくたい)は悠久の流れから連なる霊脈、血筋、中枢であり日本という芯の要の存在の事であり政体とは政治、経済、外交などを現実の世界に向き合いながら行う政府の事です。
そして我が国は皇室と日本国民とは共生してきた国柄であり、欧州のように皇帝と民が時に対立したような歴史はありません。
皇室と日本国民とは車の両輪のように両立する存在だと言えます。
これが日本が他のあらゆる国々とは違う君民共治という姿である所以です。
戦後、この世に奇跡の国があるならば君子と民とが共に共存する君民共治の国家であり、実はそれが日本だったとモルデカイモーゼというユダヤ人が述べています。
近年はとかく似非日本人が随所に入り込み、もっともらしく聞こえる論理を立論しながら國體(こくたい)を破壊しようとしたり皇位を簒奪(さんだつ)しようとするような動きが萌芽していますから、日本人と國體(こくたい)という視点を見失わないように私達日本人は似非日本人の企みを阻止していかなければなりません。
世が世なら自民党や国会議員の多くは賊となり討伐対象となっています。
君側の奸(かん)も賊となります。
今は民主主義の良い面と悪い面とが表れてきた時代になっています。
かつての時代の良い面と今の時代の良い面とを斟酌(しんしゃく)してより高い次元の良い世の中の仕組みへと進化させていければ良いですね。

