エアコン2027年問題。安く賢くエアコンを手にする方法 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。

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健康ダイエットコーチの濱西です。

 

節電と円マークの電球のイラスト

 

エアコン価格が値上がりする「エアコンの2027年問題」が指摘されています。

経済ジャーナリストの荻原博子さんは「使っているエアコンをまだ数年使えそうなら使い続けたほうがいい。このタイミングで買い替えたいなら安く買う方法がある」といいます。

 

いったいどんな方法でしょうか。

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

◆エアコンの2027年問題

 

猛暑が迫る中、「エアコンの2027年問題」でエアコン価格そのものが大きく値上がりする可能性も出てきました。

 

「エアコンの2027年問題」とは、来年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられるため、メーカーが今までのように安い価格帯のエアコンを大量に製造・販売できなくなるという問題。そうなると、本体価格は6〜8畳で、現行の8万〜12万円が12万〜18万円になると言われています。

 

もちろん、新基準だと消費電力が抑えられるので電気代は安くなります。資源エネルギー庁の試算では、新基準のエアコンだと、2010年度の基準よりも、6畳なら年間約2760円の節約、14畳なら年間1万2600円の節約になるとのことですが、2010年というのは「フロン排出規制法」ができる前。その後、飛躍的に省エネが進んでいることを考えると、それほど大きな節電効果は望めない可能性があります。

 

だとすれば、どうすればいいでしょうか。

 

もし、まだ数年は使えそうだというエアコンなら、わざわざ高いものに買い替える必要はないでしょう。エアコンの保証期間は、メーカーだと1年というところが多いですが(コンプレッサーなど冷媒回路が5年というケースが多い)、家電量販店や通販サイトでは、3年から10年の保証をしているところが多いので、その間は壊れても安心です。

 

また、家電は出始めが一番高く、量産されるようになると徐々に価格が下がる傾向もあります。ですから、今のものを大切に使って5〜10年先の買い替え時期が来たら、新基準の機種も少し安くなっているかもしれません。

 

◆「エアコン」を安く買う4つのポイント

 

1.「型落ち」を狙う
2.「決算期」「年末年始」を狙う
3.「リファービッシュ品」「アウトレット品」「リユース品」を狙う
4.自治体などの「補助金」を狙う

 

◆1.「型落ち」なら、最大4割引きも

 

エアコンは、毎年新しい機種が出てきます。標準機種や下位機種は2月から4月に、上位機種(ハイグレードモデル)は10月から11月に出るのが一般的。そうなると、1つ前の機種は「型落ち」となり、最新機種と比べて2割〜4割引きで売られます。ただ、「型落ち」といっても、それほど性能が変わるわけではありません。

 

2027年になると、この型落ち機種も、省エネ基準引き上げを前にした駆け込み購入で価格が上昇する可能性があるので、安い機種なら2026年前半、上位機種なら2026年後半に購入するといいでしょう。

 

◆2.「決算期」「年末年始」は値引き交渉が効きやすい

 

「決算期」は、家電メーカーにとっては在庫を処分し少しでも売り上げの数字をよくしておきたい時期なので、各社競争となり価格が下がりやすくなります。つまり、3月、9月の「決算期」に向けたセールは狙い目ということ。

 

「年末年始」も、冬のボーナスにクリスマスセール、初売りセールが重なるために、目玉商品が安くなる傾向にあります。

 

狙い目は、クリスマスが終わった後の12月30日、31日。人々の関心が正月の食材の買い出しなどに移るために大手量販店の客は減りますが、店側には年内に在庫処分をして数字を上げておきたい思惑があるために、思い切った値引き交渉にも応じてもらえる可能性ありです。

 

◆3.「リファービッシュ」「アウトレット」「リユース」を狙う

 

「リファービッシュ品」とは、初期不良や返品、展示品などをメーカーが引き取り、新品同様に修理して再び売り出すメーカーの検査済み再生品のこと。

 

価格は、中古よりは少し高いけれど新品よりはかなり安く、専門のスペシャリストが製品確認や機能テストなどをして1年間の動作保証、30日間の返金保証、バッテリー容量保証などがついているので、不具合があった時などは中古より安心です。「アウトレット品」は、傷や箱のつぶれなどはあるが、性能には遜色がない新品の未使用品でお得。

 

「リユース品」とは、使用済みのエアコンを買い取って、洗浄、点検、修理して販売される中古商品のこと。こうしたものでちゃんとした処理がされていれば、新品よりは安く、単なる中古品よりは安心して買えるでしょう。

 

◆4.自治体の「補助金」で安く買う

 

エアコンの買い替えに、補助金を出す自治体が増えています。

 

たとえば、「東京ゼロエミポイント」では、東京に住んでいる人が登録された店舗でエアコンを買い替える場合、エアコンのタイプにもよりますが、9000円から2万3000円分の価格の値引きポイントが使えます。

 

同様の補助金は、全国さまざまな自治体で行っているので、自分が住んでいる自治体のHPで確認したり、問い合わせたりしてみるといいでしょう。

 

年々暑くなる日本の夏。猛暑への家計対策は、情報と知恵でお得に乗り切りましょう。

 

ここまで。

 

とにもかくにも、エアコンを買い替えるならば、ノーマルエアコン一択ですよ。

 

自動お掃除機能付きのなんていりませんよ。

エアコン掃除を業者に頼んだら、一番高いのです。その差はノーマルエアコンの2倍です。

 

一番安いエアコンと一番高いエアコンに冷やす力、暖める力に差はなく、付加価値しかないのです。

しかもその付加機能は故障がつきもの。

 

故障が一番少ないのが、ノーマルエアコン。

コスパもいいのですが、これを廃止しようとしているのが、2027年問題なのです。

 

ちなみにエアコンは6畳用と8畳用とありますが値段は5万くらい違います。

これってはっきりいってぼったくりですから注意してくださいね。

 

なぜなら、暖房性能は6畳=8畳、10畳=12畳と、ほぼ同じだからです。

 

買うなら6畳、10畳、14畳 というように4畳ずつ間隔をあけて購入することをおススメします。

 

2026年ももう半分に来ました。今月から年末に向けて折り返しですね。。。

そろそろ近くの電気屋にリサーチに行ってみてはいかがでしょうか。