こんにちは。
自然治癒力と免疫力でからだの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です。
安全性、有効性が確認されたワクチンはひとつもない、ということで今回は、
ナカムラクリニックの中村 篤史さんより 記事を投稿いただきましたので、紹介します。
参考になれば幸いです。
以下引用:
生後2カ月の女児のワクチン接種をどうしようかということで、お父さんが相談に来られた。
「ワクチンについて、妻と私とで、考え方が全然違います。妻はワクチンのことを信じています。私がワクチンのリスクについて、ちょっとでも意見しようものなら、妻は『打たなかったせいで、防げたはずの病気にかかって重症化したらどう責任をとってくれるのか。最悪亡くなった場合どうしてくれるのか』
それに対して、私は『かかっても大丈夫。すぐ治るし、死ぬなんてことはないよ』と言いますが、『なぜそんな楽天的なの?防げる病気を防ごうとしないなんてバカげてる。それに、子供が病気にかかって入院ってことになれば、世話をするのは結局母親の私じゃないの』と、こんな具合に説得されて、私が妥協する形で、ワクチンを打つ方向に決まりました。
私としては、どれも打ちたくないと思っていますが、仕方ありません。「全部は打たない。でも、安全性と有効性が確認されているものを数本だけ、選んで打とう」と妥協しました。
そこで、先生、百歩譲って、まだマシなワクチン、多少なり効果があっても、打ってもいいワクチンについて、教えてもらえますか。
私の「選んで打とう」という提案に対して、妻は「じゃ、4種混合とか5種混合は1本というカウントね」という感じで、子供の体に少しでも多くの種類の抗体を身につけさせたいようです」
「まだマシなワクチン、打ってもいいというワクチンはないか」という、なかなか悩ましい質問です。
世間一般の医者が、ワクチンについてどのように認識しているかというと、以下のような感じです。
ほとんどの医者は「全部打つべし」と思っています。「コロナワクチン、インフル、HPV、小児ワクチン、すべて厚労省が認可したものなのだから、安全性は間違いない。打って防げるのなら打つべきだ」と。
しかし、多少「気付いている」医者もいます。「コロナワクチンは失敗だったと思っている」「HPVワクチン後遺症の患者を診たことがあって、あれを一回みてしまえば、もう人に打つことはできない」みたいな感じで、「国が承認するワクチンのなかにも、リスクが存在するものがあるらしい」ぐらいの、部分的不要派です。
一方、対極に、「ワクチンは1本たりとも打つべきではない」という不要派がいます。僕や内海聡先生はここに該当します。ワクチンにはRCT(無作為化比較試験)がありません。つまり、有効性が証明されたワクチンはない。有効性が証明されていないような医療行為は受けるべきではない、というのが僕の考えです。
さらに、部分的必要派、たとえば、「BCGだけは打っといたらどうか」「幼稚園で土いじりするだろうから破傷風は打っておくべき」みたいな人もいます。
こんなふうに、僕は「ワクチンは一切意味がない」というスタンスなので、上記相談者の「多少なり意味のあるワクチンはないですか?」という質問は、かなり答えにくい、あるいは、答えたくないのです。
しかし、どうしても1本、ということなら、BCGです。
BCGというのは、Bacillus Calmette-Guerinという、カルメット医師とゲラン獣医師が見つけた桿菌(ウシ型結核菌)です。
結核菌由来成分からできたワクチンということでいうと丸山ワクチンが思い出されるけれども、たとえば膀胱癌に対するBCG膀胱内注入療法(世界的な標準治療)というのは、実質的にやってることは丸山ワクチンと同じです。
だから、「しいて1本」ということならBCGを挙げるけれど、でもBCGは、みなさんご存知のように、腕に一生消えない接種痕が残りますよ。そのせいで接種忌避が起こらないように、製薬会社は「ハンコ注射」などという一見親しみのあるフレーズを編み出したけれども、「一生消えない」って、けっこうな話だよね。ある種の入れ墨みたいなもんじゃないか。
奥さんは「5種混合」とか、少ない本数のワクチンで少しでも多くの抗体をつけさせたいという親心だけれど、なぜこんな商品があるのか、分かりますか。
それは、接種スケジュールの問題です。完全に、製薬会社側の都合です。
かつては、生ワクチンを打てば次のワクチンまで27日以上、不活化ワクチンなら1週間以上、間隔をあけるのがルールでした。ワクチンにより誘導された免疫同士が干渉する可能性や、副反応が出た場合に原因を分かりやすくすることを配慮していたのですが、製薬会社にとってその配慮は極めて厄介でした。彼らとしては、1本でも多くのワクチンを子供らの腕にぶち込みたい。だって、そうすることで、彼らは莫大な利益をあげられるから。
このあたりの事情について、ケネディがぶっちゃけている。
ケネディは長年「72種類のワクチンのうち、事前の試験で安全性が確認されたものはひとつもない」と言い続けてきた。これに対してファウチが「うそつき」と言ったことから、ケネディはファウチを訴えた。結局、ファウチはケネディが正しいことを認めた。「安全性を確認した試験は存在しない」と。
製薬会社にとって、ワクチンほどおいしい商売は他にない。大きなきっかけは1989年だった。レーガン政権による全米小児ワクチン健康被害法(National Childhood Vaccine Injury Act)の施行をきっかけに、製薬会社はワクチン薬害による賠償責任から逃れることができるようになった。しかも、ワクチンの安全性試験(莫大な費用がかかる)は事実上の免除。おまけに、そのワクチンが国の接種スケジュールに組み込まれれば、製薬会社はその商品をわざわざ宣伝する必要はない。連邦政府が毎年7800万人の小児に接種を義務付けているからだ。放っておくだけで年間10億ドルが転がり込んでくるのだから、製薬会社としては笑いが止まらない。
こうして、不要なワクチンが次々と追加され、子供たちは16種類72回のワクチンを受けることになった。結果、慢性疾患(喘息、アトピー、中耳炎、貧血など)や神経疾患(自閉症、ADHD、チック、ナルコレプシー、言語発達の遅れなど)が爆発的に増加した。かつて1万人に1人だった自閉症は、今は34人に1人となった。
クリーブランドクリニックはオハイオ州に本拠地のある大病院で、そこのCOO兼副所長を務めていたダニエル・ナイデス医師が、多くの聴衆が聞き入る講演会で、後悔の涙を流しながら、ワクチンの問題点を洗いざらいぶっちゃけた。
その反響は大きく、地元メディアでも取り上げられた。もちろん、批判的な形で。こうしてナイデス医師は、病院から追い出されるようにして解雇された。
まず、ワクチンの成分を知ることです。
アルミや水銀などの重金属、ホルマリンなどの劇薬はもちろん、胎児のDNAが入っていると知っていれば、誰がそんなものを体内に注入したいと思うだろうか。
次に、ワクチンをめぐる構造を理解しておく。
1970年代、ワクチン接種後に死亡したり自閉症になったり、という小児が多発し、製薬会社は裁判で敗訴が続くようになった。多額の賠償金は、彼らにとってもけっこうな「痛手」である。そこで、ロビー活動を通じて、政治家に働きかけた。「ワクチンによって少数の不幸な事例が出るのはやむを得ないが、それがために、ワクチンに対して忌避感情を持つべきではないし、また、ワクチンの公衆衛生上の役割を考えれば、後遺症患者への賠償金は製薬会社ではなく、国家が負担すべきである」
この理屈がまかり通って、以後、ワクチンは製薬会社のドル箱になった。
義務付けられた接種は、種類、回数ともに飛躍的に増加した。
こういう「構造」を知っていれば、打とうなんて思わないだろう。
もうひとつ。
ワクチン被害の現状。
僕は毎日のように、ワクチン病を見ている。コロナワクチン被害もそうだし、発達障害というのは小児ワクチンの後遺症なので、ワクチン病だと言える。自閉症、知的障害、学習障害、チック、小児糖尿病。全部ワクチン病だというのが、上記ザーボス博士の研究の示唆するところだ。
自閉症で意思疎通できなかったり、言葉をしゃべらなかったり、知的障害で奇声をあげていたり。診察室で、子供さんの症状はさまざまだけれど、ほぼ共通しているのは、当院に来られる親御さんのほとんどが、「ワクチンのせいでこうなった」と分かっている。みなさん、子供に打たせたことを死ぬほど後悔している。本当に、死ぬほど、後悔している。
「医者の言うがままに打ったことを後悔しています。この子の将来を壊してしまった。私が打たせなかったら、この子は健常児だった。できることなら、この子の障害を私が代わってあげたい。先生、私ね、今でもときどき思います。打たなかったこの子は、どんなふうに成長していたかなって。目が合って、笑い、流暢におしゃべりして。そこまで回復するのは無理だとしても、少しでもよくなればなって思います」
そんなふうに語った親御さんがいたが、これはワクチン病の子供を持つ親全員の気持ちだろう。
こんな親御さんをたくさん見ている自分なので、「打ってもいいワクチン、このワクチンならマシだよってワクチン、何かないですか」みたいな能天気な質問をされると、なんだかね、怒りたいような、笑いたいような、泣きたいような、わけのわからない感情になって、僕は力が抜けてしまうのです。





