こんにちは。
自然治癒力と免疫力でからだの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です。
イラン戦争、中東情勢の緊迫化から1ヶ月が経過しています。
今回の紛争で、えらいトバッチリを受けてしまっていますが、中東情勢緊迫化の時間により日常生活や日常経済の有り難さを改めて再確認できたのではないでしょうか。
そんな中、今回は果たしていつまで続くか分からない状況の中、有事の際の食料難となったときの救世主なるものについて、
前・東大阪市議会議員 財団法人理事 木村 正治さん fbより 記事を投稿いただきましたので、紹介したいと思います。
参考になれば幸いです。
以下引用:
日常は日常の中にいると感じられないものと言えます。
日常が揺らいできた時、日常が失われかねないと感じた時、改めて私達は日常を知ります。
日常生活を存立させ得るものは日常経済です。
日常経済は私達一人一人の日々の生業により構築されます。
非常事態等により日常経済が回らなくなれば日常生活が回らなくなり、また日常生活が回らなくなれば日常経済も回らなくなります。
回っていく事、人やものやエネルギーが巡る事、循環する事が大切だと分かります。
途切れたり滞れば日常経済や日常生活という日常が回らなくなります。
いかなる政情や非常事態に際しても国民の日常を回し続けていく、日常経済が回り続けるように最善を尽くす、これが為政者の努めです。我が国の真のエスタブリッシュメントがまさに国民の日常確保の為に様々に尽力しているものと私は信じたい。
そして私達のような一般国民は、それぞれの立ち位置において日々の生業ややるべき事に向き合い日常を回していく事に専念する事が大切です。
その日常を維持するものは水と食料。
そしてエネルギーです。
国民が飢えて餓死しないようにあらゆる手法を駆使して食料調達、食料安全保障を確立する事が為政者や真のエスタブリッシュメントの努力義務です。
我が国の様々な生産活動を止めない為に中東情勢に左右されないエネルギー調達手段を確立する事が為政者や真のエスタブリッシュメントの努力義務です。
アメリカやロシア、フランスは食料自給率が100%を超えている中で何故、我が国だけが食料自給率38%と低いのか。
異常です。
今の状態で政治的に我が国への物流が止められたなら我が国では大量の餓死者が発生します。
兵糧攻めに今の我が国では耐久不可能です。
そこで飢えを凌ぐ為に相応しい食料としてサツマイモがあります。
サツマイモは痩せた土地でも育ちやすく栄養価も高い為に飢えを凌げます。
我が国は計画的にサツマイモの生産を計画し非常事態に際しても食料難を回避できる状況を作る必要があります。
かつて薩摩藩が領民の飢え対策にとサツマイモの栽培を奨励した事が役立ちました。
先人の例にならい、サツマイモの栽培に適した関東から西のエリアを活用したサツマイモの計画栽培を国策として推進するべきです。
サツマイモは加工食品にもなり用途も広いために有望です。
また政府は計画的に非常事態に際しても国民を餓死させない為の取り組みとして野菜工場の積極的サポートを行うべきです。
農地や畑が無くても町工場のような工場やガレージ、倉庫などを改良して野菜や作物を栽培できる環境を推進するべきです。
四の五の言う場合ではありません。
我が国の様々な技術を活かせば工場で野菜や作物を大量生産する事は可能です。
食料難回避の国策として、野菜工場の推進を行うべきです。
これに加えて為政者や真のエスタブリッシュメントは稲作農家や稲作環境のサポートを積極的に行わなければなりません。
いかなる非常事態に際しても必ず毎日、最低でもご飯と味噌汁だけは全ての国民が食べる事ができて餓死者を出さない事。
これが政府が成すべき事です。
サツマイモは食料難に際しての救世主になるものと思われます。

