歯磨き粉に重金属が含まれているのを知っていましたか? | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。

自然治癒力と免疫力でからだの不調を改善

健康ダイエットコーチの濱西です。

 

健康に良かれと思ってやっていることが、実は悪いことだったと分かったときは、けっこうショックですよね。

カラダに、というよりは、精神的に結構きます。

 

歯磨き粉と歯ブラシ、健康に注意

 

歯磨き粉から重金属が含まれていることがわかりました。

一体どういうことでしょうか?

 

今回は、ナカムラクリニックの中村 篤史さんより 大変貴重な記事を投稿いただきましたので、紹介します。

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

歯磨き粉から鉛など重金属検出

 

調査した51ブランドのほとんど(90%)から鉛が検出された。他にも、65%からヒ素、50%から水銀、30%からカドミウムが検出された。しかも、「自然派(フッ素不使用、ラウリル硫酸ナトリウム不使用、パラベン不使用)」を謳う商品から検出されたというのだから、恐ろしい。

 

「ふーん」と他人事みたいに記事を読んでいたのだけれど、調査したブランドのなかに、僕が使っているメーカーの名前を見つけて、飛び上がった。


「このメーカー、俺が今使ってるやつやん!」

 

Davids ペパーミント歯磨き粉 チューブ

 

オーガニック系の商品をメインで取り扱うスーパーで購入した。成分を見て、体に悪いものが入ってなさそうだったから。フッ素が入っていなくても、まさか「鉛入り」とは夢にも思わない。


しかし実際には、鉛が入っていた。毎晩せっせと歯を磨きながら、同時に口腔粘膜にしっかり鉛を塗りこんでいた。自分の愚かしさが嫌になる。


具体的に鉛中毒の症状があったわけではない。しかし、この手の情報は、精神にこたえます。

 

「闇社会の帝王」と呼ばれた男の原点

 

鉛の毒性と聞いて、許永中のことを想像するのは僕ぐらいかもしれない。


裏の世界と表の世界のパイプ役。ヤクザの大物から政治家の大物まで、人脈の広さなら誰にも負けなかった。
昭和最大の経済事件「イトマン事件」の背後にいたこの人物の、少年時代のエピソードのなかに、医者として興味を引かれる描写があった。


小学生のころ、好きな女の子がいた。その女の子が見ている前で、同級生からいじめを受けた。「朝鮮人やーい、キムチくさいぞー」


屈辱と羞恥で、いてもたってもいられない。そのいじめっ子を殴ったが、心のざわつきは治まらない。


ちょうど当時、歯磨きチューブが販売され始めた頃だった。「キムチくさい」とバカにされた少年は、食後欠かさず練り歯磨きを「飲む」ようになった。好きな女の子の前で受けた屈辱を、少しでも打ち消そうとするかのように。


やがて少年の皮膚に発疹が出現した。医者に行くも原因は分からない。複数の病院に行ったが、やはり分からない。ふと「ひょっとして歯磨き粉のせいではないか」と思い、歯磨き粉を吸うのをやめると、謎の発疹は消えた。


発疹は歯磨き粉が原因だった。許少年の発疹は、鉛中毒の症状そのものだった。


もうひとつ、許永中は年齢に見合わない若ハゲで、すでに十代の頃にすっかり禿げあがっている有様だった。「これも鉛中毒の影響ではないか」と本人は思っている。

 

実際、鉛中毒と脱毛の関係を指摘する論文は複数ある。臨床で年齢に見合わない脱毛症を見れば、重金属中毒を鑑別にあげるべきだろう。

 

重金属と脱毛の関係研究

 

練り歯磨きのチューブ自体が鉛やカドミウムを含む金属製で、歯磨きのなかに重金属が溶けだす。僕の使っているDavidsの歯磨き粉のチューブも金属製だから、しっかり鉛が溶け出していることだろう。


メーカーはこの事実を知っていたが、不都合どころか、むしろ好都合だと考えていた。というのは、鉛は甘いのです。

 

ベートーヴェンがワインを飲む様子

 

ベートーベンが難聴になったのは、ワインの多飲によるもので、当時のワインには甘味付けのために鉛が入れられていたことは皆さんご存知かもしれない。


メーカーとしては、「虫歯を防ぎましょう」という歯磨き粉に、まさか砂糖をいれるわけにはいかない。

 

サッカリンを使うのもイメージが悪い。

 

しかしチューブから勝手に鉛が溶けだす分には、意図的に入れたわけではないから、原材料に書く必要もない。

 

しかも同時に、歯磨き粉が甘くなって、客受けもいい。それに、鉛が含まれているとはいえ、歯を磨いた後、歯磨き粉を飲み込むわけではあるまい。ペッと吐き出すだけなんだから、実害はないだろう。

 

メーカーはそんなふうに考えて、鉛混入を黙認していた。まさか、許少年のように、歯磨き粉をチューチュー吸う人がいようとは、メーカーも想像していなかったわけだ。

 

後年政財界のフィクサーにのし上がった男の、少年時代の甘酸っぱい挫折。そこに絡んだ、鉛入りの練り歯磨き。
許永中の「人間」がとてもよく出ているエピソードで、何ならイトマン事件の本筋よりも興味をひかれます。

 

 

本当はこういう危険な物質こそ、国がトップダウンで使用に制限をかけるべきなのだけれど、世界的に禁止される傾向にあるものが日本においてはむしろ規制が緩和されているぐらいなのだから、国に健康をゆだねることはできない。

 

自分で情報を仕入れて、我が身は自分で守るしかありません。


飲み込んで安心な植物成分で作られた歯磨き粉を紹介しますね。


オーラルピース クリーン&ホワイト


ビープラス

こちらは100%植物由来です。

写真はイメージです。

楽天市場からは見つけられませんでしたが、このようなものを見つけたら良きです。


木曽檜歯磨きジェル。
こちらは楽天市場から購入可能です。

天然由来100%の歯磨きジェルです。