こんにちは。
自然治癒力と免疫力でカラダの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です。
読者のみなさんは、投票に行きましたか?
私もキャンプ帰りに行ってきました。
前からは焚き火、後ろからはストーブで火のありがたみを感じます。
ガッツリ雪中キャンプになりましたけど、子供もワンちゃんも雪遊びできて貴重な体験をしましたよ。
さて投票ですが
比例代表は
私はゆうこく連合
奥さんは日本保守党
両方ともそれぞれ応援する形で投票しました。
あとは最高裁判官の国民審査ですね。
あれはカジュアルに×つけていいんですよ。
なぜならそんなことくらいじゃ罷免されないから。
特に気になったのが、沖野眞已(おきのまさみ)最高裁。
いわゆる選択的夫婦別姓制度に関して、最高裁判所において2度目となる「合憲」判断がなされました。
夫婦別姓は日本の家族を壊す元とになりますのでこれには反対ですね。
喜ぶのは在日帰化人くらいじゃないですか。
さて今回は、選挙の結果の話もありますけど、こちらも注目しておきたいところ。
女性・女系天皇ってちょっとよくわらないでしょうから、今回の記事で軽くおさえておきたいところ。
わかりやすい記事を投稿いただきましたので、紹介しますね。
前・東大阪市議会議員 財団法人理事 木村 正治さん fbより
参考になれば幸いです。
以下引用:
いまだに女性天皇と女系天皇との違いが分からないまま無意味な議論をしている事例が散見されます。
評論家も本質を理解できず的外れな議論を延々としている事例があります。
挙句の果てには女系天皇を認めない事は女性蔑視だとか、男女平等に反する等と脱線著しい意見が混ざり不毛な時間を浪費しています。
女性天皇と女系天皇は全く違います。
女性天皇は◯。
女系天皇は✕。
女性天皇は日本の歴史上、何代か存在しました。
推古天皇、皇極天皇、斉明天皇、持統天皇、元明天皇、元正天皇、孝謙天皇、称徳天皇、明正天皇、後桜町天皇です。
皇太子がまだ幼い等の理由から皇太子が成人するまでの中継ぎとして、皇后陛下が天皇に臨時に即位した事例がありますが、これが女性天皇です。
では、女系天皇とは何か。
例えばの話をします。
あり得ない例えとして、例えばもしも、習近平が愛子内親王と結婚したとします。
子供が生まれ男子が生まれたとします。
やがて男子は成人します。
やがて何らかの事情や予期せぬ事態などが生じ、この男性が天皇陛下として即位したならばどうなるでしょうか?
これが女系天皇です。
女系天皇が認められたら極端な例えとして、習近平の血筋の男性が天皇陛下に即位する事になりかねません。
するとどうなりますか?
習近平王朝の誕生となり、我が国の中枢が乗っ取られる事を意味します。
だから我が国の中枢を乗っ取りたい勢力が意味が分からず騒いでいる人々を巻き込みながら女系天皇を認めるように様々に圧力をかけてきたのです。
お分かりでしょうか。
だから女性天皇は問題なくても女系天皇は絶対に認められないのです。
男女平等だとか女性蔑視という意見がいかに的外れかがお分かりでしょう。
ちなみに女系天皇容認に繋がりかねないのが女性宮家創設という議論です。
これを言い始めたのが野田佳彦元首相です。
またしても悪い意味で野田佳彦元首相が登場します。
恐らく野田佳彦元首相は事の本質を理解しないまま主張していたのでしょう。
中丸薫先生が野田内閣の頃に、「野田佳彦首相は首相ではなく、単に千葉県選出の国会議員のまんま。千葉県選出の国会議員のまんまで首相の座にいる。極めて無能。」
と何度か勉強会で酷評していたのも頷けます。
余り他人の事を悪しざまに言わない中丸薫先生が珍しく無能、無能と何度か酷評していましたからよほどの酷い様だったのでしょう。
何故、女性宮家創設がいけないのか。
あり得ない例えとして、もしも野田佳彦元首相が皇族の女性と結婚、または再婚したとします。
その皇族女性は皇籍を離脱して民間人になりますが、女性宮家が創設されるならどうなるか。
野田佳彦元首相と結婚した元皇族の女性が◯◯宮として宮家となり再び皇族に戻ります。
すると自動的に夫である野田佳彦元首相も皇族になります。
もし、その野田佳彦元首相と皇族女性との間に男子が生まれていたならば、先程の女系天皇の事例で述べたように、何らかの事情や予期せぬ事態が生じてこの野田佳彦元首相と皇族女性との間に生まれた男性が天皇陛下に即位したならばどうなりますか?
女系天皇の誕生ですよ。
つまり野田佳彦元首相の種である男性が、或いは野田佳彦元首相の血筋が天皇陛下となり、野田王朝になってしまいます。
冗談ではありませんね。
嫌ですよね。
つまり女性宮家創設は女系天皇に繋がります。
だから駄目なのです。
以前、安定した皇位継承の為の有識者会議がありましたが、有識者の方々の中にも女性天皇と女系天皇との違いがよく分からないまま推進していた方々もいたようです。
それは女性宮家創設も同じです。
しかし次第に事の本質が分かってきたのか、今では女系天皇容認や女性宮家創設を唱える有識者はいなくなったと仄聞しています。
良い事です。
しかし油断大敵です。
沈静化した的外れな議論がまたリフレインされて何度も蒸し返され実行された事例もありますから。
TPPや子宮頸がんワクチン等がそうでした。
今、再び俄に野田佳彦元首相が担がれて表舞台に出てきましたね。
背後にいる存在が日本を破壊するべく何を仕掛けてくるか油断大敵です。
野田佳彦元首相がまた女性宮家創設だとか女系天皇容認だとか夫婦別姓だとか叫び始めれば要注意です。
民主党政権を瓦解させ、立憲民主党を身売りした野田佳彦元首相が今度はいよいよ日本そのものを瓦解させ身売りしかねないからです。
今後の展開を注視しなかまら、私達日本人が主権者としてしっかり言動しながら日本人の日本を護り存続させていく強い意思が大切です。

