どうして「日の丸」が揚げ辛くなったの? | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

先日、キャンプ初めをしてきました。

とはいえ、翌日が仕事始めだったので、デイキャンプだったのですが、

埼玉の嵐山(らんざん)町というところにある、学校橋河原キャンプ場というところですね。

 

学校橋河原キャンプ場入口の看板

 

1,000円払えば、翌朝9:00まで遊んでいいよ、というとても良心的なキャンプ場です。

冬は空いているし、虫もいないし、焚火のありがたみを感じることができ、ベテランキャンパーさんしかいなくパリピで騒ぐ人がいないのでとても静か、トップシーズンとも言えそうです。

薪も1束500円で売っていて、地元の相場だとだいたい700円から800円はしますが、とてもリーズナブルな価格でした。

 

そんないいキャンプ場だったのですが、車で運転していく途中に驚いたのが、巨大なモスクがあったということです。

辺り一面がこのような旗一色であったことです。

トルコ国旗 イスラム国旗

(写真はイメージです)

 

自然豊かな「これぞ田舎」という感じの田んぼに小川、山々がある最高のロケーションに、この旗一色ですよ。

 

異様な雰囲気に包まれていましたね。

もちろんあのひょうたん型の建物のまったく町になじむ佇まいはなく違和感しかない。

 

モスクとミナレットのある建築物

(写真はイメージです)

 

突然AIが失敗して日本の田舎に描いたような存在をしていました。。。わかりますかね?笑

要するに取って付けた感が満載なのです。

 

そのあたりをイスラム国旗一色で染める様は、まさに、「領土」、「侵略」、「占領」の象徴であるように映りました。

 

そう、戦争で勝ったときに、「ここの領土は我が国のもの」と主張するようなものでしたね。

 

最近はあちこちで外国国旗が目立つ中、日本国旗はほとんど見なくなりましたね。

 

これは本当によくないことで、私は今回、お正月三が日に備えて準備して、堂々と玄関の前に正月飾りと一緒に国旗を掲げましたよ。それは気持ちよかったですよ。

「ここは日本である」というさりげなくアピールできる唯一の手段なのですから。

 

学校も幼稚園も国旗を揚げなくなりました。

これで本当にいいのでしょうかね。

 

うちの息子(幼稚園児)に日本国旗を教えたら「違うよ!」と返事してきたのは驚きましたね。

代わりに描いたのは真っ赤に塗られた国旗でした。。。これ中国か?イスラムか?わかりませんが笑

「国旗は赤一色だよ!」と息子が主張してきたので、相当やばいなと思いましたね。(一体どこで教わったのか不安…)

 

それで、今回、玄関に国旗を揚げると小学生の子どもたちが、「これは何の旗?面白いね!」と言われました笑

これにも驚きました。。。もうね完全に日本教育の最たるものを失っていますよ。どうなっているのですか文部科学省は。。

しっかり教えてあげました。先生はあえて教えない方針のようですね。完全にアウトでしょう。

 

ということで、今回は本来なら国旗を堂々と揚げるべき日を紹介したいと思います。

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

①元旦 (1月1日)

年のはじめを祝う。

年のはじめに年(歳)神さまを迎え、もてなすことが正月行事の中心です。家庭では門松を立て、しめ縄を張り、鏡餅や御神酒(おみき)を供えておまつりします。宮中では、天皇陛下により「四方拝(しほうはい)」などが行われます。また、元旦には氏神さまをはじめ神社への初詣が行われます。

 

②成人の日(1月第2月曜日)

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。

もとは旧暦の小正月にちなんで1月15日でした。古くは、男子の「元服(げんぷく)」や「褌(ふんどし・へこ)祝い」、女子の「成女(せいじょ)式」がこれにあたりました。明治時代には、十分な教育を受けさせて社会の仲間入りをさせようと、20歳をもって成人とすることとなりました。

 

③建国記念の日(2月11日)

建国をしのび、国を愛する心を養う。

神武天皇が橿原(かしはら)の宮に即位された日(『日本書紀』)を太陽暦に換算し建国の日と定めました。明治6年に「紀元節(きげんせつ)」として祝日となりましたが、戦後は一旦廃止されました。その後多くの国民の声により、昭和41年にあらためて国民の祝日に加えられました。この日は大日本帝国憲法が発布された日(明治22年)でもあります。

 

④天皇誕生日(2月23日)

天皇の誕生日を祝う。

第126代の天皇として即位された今上陛下のお誕生日であるこの日は、令和元年に祝日として制定されました。皇居では、三権の長や大臣を招いての祝宴や各国大公使を招いての茶会が開かれます。また、一般参賀が行われ、大勢の人々が二重橋を渡って皇居にお祝いに訪れます。

 

⑤春分の日(3月21日頃)

自然をたたえ、生物をいつくしむ。

毎年2月に国立天文台が翌年の「春分日」(暦要項)を公表して決まります。この日の前後3日をあわせて「彼岸」といい、家々で祖先をおまつりして、墓参りをし、家庭では「ぼたもち」をいただきます。宮中では、歴代の天皇・皇后・皇族のみたまをまつる「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」が行われます。

 

⑥昭和の日(4月29日)

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

昭和天皇のお誕生日は、平成元年に「みどりの日」として祝日となりましたが、その趣旨は昭和の時代を顧るにはほど遠いものでした。そのため、多くの国民の要望をうけて、「昭和の日」に改正されました。昭和天皇とともにあった時代をあらためて見つめ直してみましょう。

 

⑦憲法記念日(5月3日)

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。

占領軍のもと、わずか1週間あまりでつくられた憲法は、国際法上も問題があり、日本が独立を回復してからも一度も改正されることなく現在に至っています。近年、現行憲法は現実の国際社会や国民生活にそぐわない点が多く指摘され、国会でも活発に論議がなされています。あらためて日本にふさわしい憲法について考えてみましょう。

 

⑧みどりの日(5月4日)

自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。

昭和61年に「国民の休日」の名称で定められましたが、平成19年からは「みどりの日」としてその意義が明確になります。日本の国土は約70%を山地に囲まれています。自然がもたらしてくれる恩恵に感謝しつつ、私たちが直面している環境問題や自然保護・世界の緑化について考えてみましょう。

 

⑨こどもの日(5月5日)

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

「端午(たんご)の節供(せっく)」とも言われ、5月5日に蓬(よもぎ)などの薬草や菖蒲などで厄払いをしたことに由来します。武士の時代には「菖蒲」と「尚武」をかけて武を尊ぶ節目として祝うようになり、江戸時代には男の子の成長と立身出世を願う行事として定着しました。「鯉のぼり」や「甲冑」を飾り、柏餅やちまきをいただき、菖蒲湯を楽しむなどしてお祝いしましょう。

 

⑩海の日(7月第3月曜日)

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

明治天皇の東北・北海道巡幸(じゅんこう)の際、横浜港にご安着された7月20日を「海の記念日」として定めたことに由来します。平成7年の阪神淡路大震災では空路陸路が麻痺するなかで海上交通が大きな威力を発揮しました。私たちの生活や産業、外国との接点として大きな役割を果たしてくれる海に感謝しつつ、地球規模での海洋汚染防止などについて考えるきっかけにしましょう。

 

⑪山の日(8月11日)

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

平成28年より新たに加わった祝日です。国土の約70%を山地が占める我が国において、日本人は古くから山に畏敬の念を抱き、森林の恵みに感謝し、自然とともに生きてきました。田畑から海まで潤す山の恵みに思いをいたすとともに、美しく豊かな自然を守り伝えていく方法を考えるきっかけにしましょう。

 

⑫敬老の日(9月第3月曜日)

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

聖徳太子が身寄りのない病人や独人きりの老人たちの救済施設である悲田院(ひでんいん)を設立した日と伝えられています。日本では古くから年配者に対する尊敬と感謝の気持ちを強く持って、お年寄りをいたわってきました。他の国ではあまり見られないお祝いの日です。日本は世界一の長寿国。あらためて「老人を敬愛する心」の重要性について考えてみましょう。

 

⑬秋分の日(9月23日頃)

祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

国立天文台が毎年公表する「秋分日」によって決まり、「春分日」同様、この日の前後3日間をあわせて彼岸といいます。この間にはお墓参りをし、祖先をおまつりしましょう。“暑さ寒さも彼岸まで”というように、この日を境に季節は秋へと移ろいを見せます。宮中では「秋季皇霊祭」が行われます。

 

⑭スポーツの日(10月第2月曜日)

スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。

昭和39年10月10日に東京オリンピック開会式が行われたことを記念して定められました。東京オリンピックは、戦後の日本の復興を象徴する国をあげての一大行事でした。また、この日が選ばれたのは、観測史上、晴れる可能性が高い日だったためです。近年、子どもたちの体力低下が問題となっています。スポーツなどで体を動かし、健康な心身を養いましょう。

 

⑮文化の日(11月3日)

自由と平和を愛し、文化をすすめる。

明治天皇のお誕生日であるこの日は、昭和2年に「明治節」として祝日と定められ、国民に親しまれてきました。昭和23年には、近代文化が目覚ましい発展を遂げた明治の時代を念頭に、「文化の日」としてあらためて定められました。また、日本国憲法が公布された日(昭和21年)でもあります。現在では、皇居において文化勲章の授与式が行われます。

 

⑯勤労感謝の日(11月23日)

勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

この日、宮中では天皇陛下が天照大御神(あまてらすおおみかみ)をはじめ神々に新穀をお供えし、御自身もお召し上がりになる「新嘗祭(にいなめさい)」が行われます。これにあわせて全国の神社では新穀の収穫を感謝するおまつりが行われます。現在、日本の食料自給率は約40%で、食料のほとんどを輸入に頼っています。あらためて食の恵みについて考えてみましょう。

 

ここまで。

こうしてみると年に15回以上は国旗を揚げる日なんですよね。

ですが、学校教育でさえ放棄してしまい、子供たちが日本の国旗を知らないリアルを私は目の当たりにしています。。。

ですので、ここは是非、読者の皆様にご協力を頂いて、玄関に1つ日の丸国旗を購入頂いて、「ここは日本ですよ」とさりげなくアピールをしていただきたいなと切実に思うわけです。

 

ちなみに補足ですが、民法の第九十四条の二に、「日本国に対して侮辱を加える目的で、国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」とありますから、しっかりと訴えることができます。

もういい人やめませんか。

 

以下余談:

ところで、正月飾りで一つ面白いことを見つけました。

毎日ワンちゃんを散歩していて気付いたことがあったので一言。

なになに党の政党ポスターを家の門や塀に貼っているところには、玄関のドアに「正月飾り」は存在しないという共通点がありました。

これは徹底してそうでした。つまり「私は日本の文化と関係がない」という現れにようですね。これはわかりやすかった。

正月飾りをしてないご家庭は「私は日本の文化と関係がない」とまれにみなされる場合がありますので、あしからず。。。

 

参考記事: