こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
今回は船田先生の「自然の力で健康になれる方法」について、呼吸の仕方ひとつで健康を手に入れるという素敵なお話です。
これまで、鉱石、太陽、野草についてお話させていただきましたが、呼吸法についてもじつはとっても基本中の基本で、だれでもいつでもはじめらる内容となっていましたので、一部ですが紹介したいと思います。
①呼吸で自律神経を整える
深い呼吸は私たち毎日の忙しい生活の中では、ほぼ忘れてしまっているかもしれません。
特にYouTubeやSNSを見ている間は、決して深い呼吸はしていないでしょう。
きっと浅い呼吸で物事に集中していると思います。これで自律神経が整っている人はほぼいないでしょう。
本書では、健康的なカラダの調子を整えるには、まずはリラックスした呼吸法が副交感神経を優位にさせるということに着目しています。
逆に交感神経を優位にさせてしまうとストレスが溜まりやすくなり、GA.Nを発症しやすくなると言われています。
知っておけばよかった。というような後悔はしたくないと思いますので、これは知っておいて損はないですよ。
呼吸の仕方で気を付けて頂きたいポイントなど具体的なアプローチで詳しく解説されています。
②呼吸で体脂肪が減る
ここでは一見関係のなさそうな、呼吸と体脂肪の関係が詳しく解説されていました。
特に興味深いのは、深い呼吸と二酸化炭素の排出量、そして体内に送り込む酸素の量が体脂肪減少に大きく関係してという点ですね。
これは定性的ではなくてきちんと数値が取れている研究成果が報告されていました。
この呼吸法をマスターすれば、最終的に燃焼した脂肪は二酸化炭素と水に分解されるというのですから驚きです。
より多くの酸素を取り込んで、燃焼させて、二酸化炭素を排出するその量を増やすことで、自然と体脂肪が落ちる。
嘘のような本当のお話で、これは目から鱗でした。
③口呼吸は免疫力が落ちてしまう
ここでは鼻呼吸の重要性について詳しく解説されています。
鼻というのは、じつはすごく優秀な空気清浄機であり、かつ加湿器であるというお話です。
しかも鼻は肺へ空気を送り込むときに湿度をほぼ失うことなく100%肺へ送り届けることができる。
口呼吸は逆にそれらを全て素通りしてしまうため、細菌やウィルス感染がしやすいですし、湿度も失われてしまう乾燥状態で肺に送り届けることになるということがわかっています。
日本人の半分以上は口呼吸と言われていますから、本書では口呼吸から鼻呼吸への上手な切り替え方についても、丁寧に詳しく解説されています。
どんなに良い栄養素を食べても、どんなに良い水を飲んで健康になろうとしても、呼吸をおろそかにしたら、栄養も水も細胞で使われません。
呼吸法で自律神経を整えれば、体中のひとつひとつの細胞に酸素と栄養を届けることができます。
どれだけ呼吸法が大事なのか分かるでしょうか。
④呼吸法から瞑想へ
この呼吸法をマスターすれば、勉強にしても、仕事にしても、集中力がついてきます。
いろんな事に心がゆれずに、ひとつのことに集中できるのです。
いろんな事に心がゆれない。ここが重要ですね。
SNSなんて見ているとキリがありませんよね。
次から次へと情報が流れてまったくもって集中できない。むしろSNS疲れだけが残るというか。
そういう時間は、自分の時間をその発信者に食べられているとお考えになったほうがいいかもしれません。
そういう時間の奪われ方はもうおやめになって、これからは自分のためだけの大切な時間を作るよう心掛けたほうがなんぼか生産的あると濱西は考えます。
このほかにも呼吸法だけでなく、取り入れる音(ソルフェジオ周波数)という、人間が癒される音について詳しく解説されていました。
ここでのポイントは、闇権力に関する大変重要なトピックが盛り込まれており、かのロックフェラー財団が勧めている周波数と本当に健康に良い周波数の違いに目をつけて、真の身体に良い周波数について詳しく解説されています。
これは他のテキストには絶対に見ることのない、貴重な内容となっていましたので、とても興味深い参考になる内容かと思います。
今回は呼吸法の一部を紹介しましたが、このほかにも、太陽、水、空気、植物、鉱石といったわざわざ何々県のどこどこへ行かなくても、一歩外へ出れば手に入る自然の恵みについて改めて気づかされる内容となっています。
記事を読むだけでも参考になると思いますよ。
参考記事:

