こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
平気で「糖質オフ食品」を買う人の3大深刻盲点 について
『食品の裏側』著者、一般社団法人 加工食品診断士協会 代表理事 安部 司 さんの投稿より
記事がありましたので、紹介したいと思います。
最後に濱西からの解説も付けましたので、参考になれば幸いです。
以下引用:
■「糖質オフ食品」という一大市場
世の中、「糖質オフ・ロカボ(低糖質)食品」が花盛りです。
この記事を書くためにスーパーやコンビニをリサーチしたのですが、驚くほど糖質オフ食品が増えています。
レトルトのご飯、パン、カップ麺、パスタ、シリアル、ハム・ソーセージ、レトルトカレー……。それからチョコレート、クッキー、キャンディ、アイスクリームなどのお菓子類。さらにはソフトドリンク、酒類、調味料まで。
まさに一大市場となりつつあるようです。
なかには「これはもともと(の性質として)糖質は低いよね?」というものまで、ちゃっかり「糖質オフ」と銘打っていたりして、なんとも商魂たくましいというか……。
この20年ほど、日本では「糖質制限ダイエット」が流行しています。もともと糖質制限食は糖尿病の治療の一環として行われていたものですが、ダイエットにも応用できるとして紹介されて以来、爆発的に広まりました。
糖質制限ダイエットについては、短期間で行う分には非常に効果があるけれど、長期間続けるものではない、リバウンドしやすいなど、いろいろ意見があります。近年ではマウスの実験で長期的に続けると老化が早まるという結果を指摘する人もいますが、私はその分野の専門家ではないので、糖質制限食の是非に意見するつもりはありません。
ただ、食品加工・開発に長年携わってきた経験からして、今流行りの「糖質オフ食品」には、思わぬ「落とし穴」があるように思えてならないのです。
チョコレートやお菓子など、本来「砂糖」が使われるべき食品を「糖質カット」するためにはどうすると思われますか? 代替品、つまり「人工甘味料」が使われます。
■糖質オフの陰で使われる「あるモノ」とは…?
【落とし穴1】「人工甘味料」が使われている
この人工甘味料にもその時々の流行みたいなものがあって、最近よく使われるのは「スクラロース」「アセスルファムK」「アスパルテーム」などなど。新しいものが開発されると、また流行も変わります。
これらの「人工甘味料」はどれもカロリーがほぼゼロなので、「糖質オフ食品」を作る時にはとても便利なのです。
しかも価格は砂糖よりはるかに安く上がります。「アセスルファムK」は砂糖の200倍、「スクラロース」などは砂糖の600倍の甘みを持ちます。つまり少量でよく効くから、大変コスパがいいのです。お菓子や清涼飲料水だけでなく、卵焼きなどのお惣菜などにも「砂糖不使用」とうたうために、よく使われます。
人工甘味料は国が認可したものではあるけれど、専門家の間でも賛否両論あり、長期的に摂り続けた場合の安全性を懸念する声もあります。
私は人工甘味料のあの独特な甘さが好きではありません。それぞれ味は違いますが、砂糖の純粋な甘さと違う、舌に残る味です。もちろん気にならないという人はそれでいいのですが……。
要は、糖質オフ食品は「砂糖は摂らないけれど、人工甘味料は摂る」ことになりかねないわけで、「みなさん、それでもいいのですか……?」ということを私は問いたいのです。
お酒の世界でも糖質オフが流行っていて、「糖質オフビール・発泡酒」ばかりか、「糖質オフ日本酒」というものまで出ています。私もこれらのお酒を飲んだことがありますが、ハッキリ言って少なくとも私には、「本来のおいしさ」を感じることができませんでした。
■糖質オフビール、おいしいと思いますか?
【落とし穴2】「おいしさ」が犠牲になりがち
というのも、お酒やビールというのは、中に含まれているでんぷん(デキストリン)やブドウ糖といった糖分こそが「うま味」なのですが、「糖質オフ」にしているため、それが抜けてしまっているのです。
また、ビールは麦芽のでんぷんが酵素の働きで糖に変わることで、独自のコクや風味が出ますが、「糖質オフ」で糖分が少なくなると、そのコクや風味が生まれにくくなります。
もちろんメーカーや商品によって違いがありますが、「糖質オフ」をうたう「発泡酒」や「新ジャンルビール」の中には、「酸味料」「乳化剤」「カラメル色素」「調味料(アミノ酸等)」「酸化防止剤」「アセスルファムK」「香料」などが使われているものも売られています。本来、ビールの原料は「麦芽、ホップ、水」なのにもかかわらず、です。
酒飲みの一意見として言わせてもらえば、そういう商品では「ビール本来のおいしさ・楽しさ」を十分に感じることができず、「おいしさが犠牲」になっているように感じます。
【落とし穴3】他で糖質を摂ったら意味がない
しかし、糖質オフ食品で減らせる糖質は、はたしてどのぐらいなのでしょうか。たとえば、うちの冷蔵庫にあったビールの糖質は100ミリリットルで3グラムです。350ミリリットル缶で10グラムちょっと、500ミリリットル缶でも15グラムです
ここでがんばって10グラムの糖質をカットしたとしても、ジュース1本、缶コーヒー1本飲んだら、帳消しどころか、糖質超過です。
500ミリリットルの清涼飲料水には「50~60グラムの糖類」が含まれているものも少なくありません。
要は、別のところで糖質を摂取していたら意味がないのです。どうも「糖質オフ食品」を一生懸命選んでいる人に限って、そういうバランスの悪さがあるような気がしてなりません。
ここまで。
最近はビールの他にも酎ハイの糖質オフも出回っていますよね。あるいはノンアルコールの酎ハイさえも糖質オフを謳って売っていますよね。ですが、原材料を必ずチェックしてください。「スクラロース」「アセスルファムK」「アスパルテーム」が絶対に入っていますから。
私は最初から糖質オフも求めていないし、砂糖の200倍~600倍もする人工甘味料なんか一切求めていません。
普通に嗜好品として飲みたいだけ。
そんなもの入れてもらうより砂糖を入れてもらった方がまだマシなのです。
おまけに砂糖もケチって「果糖ぶとう糖液糖」を入れてしまう始末。
「果糖ぶとう糖液糖」って遺伝子組み換えトウモロコシでできた発GA.N性物質ですよ?
カロリーオフも糖質オフも要らないから本当に普通に嗜好品として飲みたいだけなのに、日本は絶対にそうさせてくれません。
ここに食品の闇がしっかりと根付いているからです。
困ったことにいま幼児の二型糖尿病が増えているのをご存知でしょうか。
子供にジュース、特に夏に与えるスポーツドリンクが問題となっています。
熱中症対策とか、低カロリーのスポーツドリンクを与え続けていると、砂糖不使用でも糖尿病になります。
あるいはこれを与えておけば子供は黙るといった便利ツールとして人工甘味料の入ったジュースを与えていると二型糖尿病になります。
これは、どういうことかというと、先ほどの「スクラロース」「アセスルファムK」「アスパルテーム」は砂糖の200倍~600倍の甘さを示しています。
一見糖質が含まれていないから問題ないのでは?と思いますが、体は騙せません。。
「ものすごい甘いのが体に入ってきた!」と脳は勘違いをするのですね。
すると一気に体中のエネルギーを使ってインスリンを放出して血糖値を下げようと試みます。
でも実際は砂糖は入っていないわけですよね。
すると体は「あれ?砂糖じゃなかったのか。勘違いした。インスリン止め!」となるわけです。
すると今後は一気に血糖値が下がり、空腹と貧血のような症状が襲ってくるわけです。なのでまたその甘さが欲しくなり飲み続けてしまう。
そのような習慣を毎日続けていると、次第にインスリンがでなくなるのです。
砂糖を摂っていないのに。内臓が疲れ果ててインスリンが生成できなくなって二型糖尿病の完成です。
冗談ではなくて、いま本当に幼児の二型糖尿病が増えているのは、この人工甘味料のせいです。
ですから絶対に幼児に与えてはダメなんです。
大人だって同じですよ。糖質オフの飴ちゃんなんてやめてしまえです。糖質オフのビールや酎ハイなんて全く意味がないです。
普通の飴ちゃん、人工甘味料や「果糖ブドウ糖液糖」の入っていないビールや酎ハイを飲んだ方が、体は分解時に絶対に間違えません。
参考になれば幸いです。
ですが、こうしてスーパーの商品を見渡すと病気誘発だらけの商品しか店頭がほとんどであるないこと気づくでしょう。
糖質オフ制限のないビールや酎ハイだって人工甘味料を入れてしまう始末。おまけに酒税も払う。
正直嫌になりますよね。病気になるためにお金を払っているのかと。
海外のビールを飲んだ方がマシなのはそういった人工甘味料を一切禁止しているためですね。
ではなぜ日本だけこのようにして体に悪いものを入れることを許しているのか。これは必ずと言っていいほど政府、医療利権絡み、不妊誘発した人口削減対策、最終的には第二次世界大戦後の日本人を徹底的に弱体化させるというG〇Q政策に辿り着きます。
ですが、ある程度そういった背景を理解すると自然と合点がいきます。
なぜなら世界はこういった添加物を一切禁止しているからなのです。
食品の話をしたり健康の話をすればするほど、政策の意図があります。
ダイエットにしても健康にしても政治話題を切り離しできない。
なので濱西はこうしてたまに政治の話も投稿しているのです。
メディアは政府、営利団体に癒着しているので絶対に報じません。
商品の選択は自由ですが、そのようなリスクがあることをご認識くださいませ。



