年金がおかしい本当の理由 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

政治の次にカラクリを知っておく必要があるのは、年金ですよね。

 

 

ほとんどの日本人は認識していません。

多くのサラリーマン家庭は「厚生年金入っているから大丈夫でしょ!」くらいしか思っていないのです。

しかも計算式はむちゃくちゃで、いざ退職したときにたったこれだけ?と愕然とするわけですよ。

 

でも裏を返せばこれって、ほとんどの日本人が政治に対して黙認してきたわけですから、政府に文句を言っても仕方ありませんよね。

 

知らないところで決まっていった、ではなくて知りに行かないと情報は得られないですし、本来なら自分から能動的に動いていかないと事態は勝手に良くなりませんよね。

 

もう仕事ばっかりやってたらいいってもんじゃない。ほうっておけば毎年増税します。

政治から目を背けてはいけないですね。

 

多くの仕事は、はっきり言って他人のために時間を捧げるものです。

自分のために本当に時間を使って仕事する人って、研究者や、起業をされた方たちですよ。

むちゃくちゃ大変ですし、頑張れば頑張った分だけ自分に返ってくる。

 

ほとんどの人が会社の従業員として働き、他人のために時間を浪費してお金をもらっているわけで、日々疲弊して帰って寝て終わる。。もはや政治に関心を持たせないよう毎日状況を作っているのは一体誰でしょうか。

悩ましい答えのない問題かもしれないですが、そこから私たちは目覚めが始まるのだと思っています。

 

今回は、年金のカラクリについて取り上げた衝撃的な番組があったので、シェアしたいと思います。

へえそうだったんだと、気づきがあれば幸いです。

 

元東大阪市議会議員の木村 正治さんの投稿より

 

以下引用:

 

以前にテレビ番組の中で暴露された年金財源のカラクリ。

 

当時の厚生省OBが内輪向けの文集として発行した内容の中に驚くべき事実が述べてあります。

欧州や他の国ならば民衆が怒りで立ち上がり省庁を十重二十重に取り囲み、責任者は無事では済まないでしょう。

 

これを国家権力が鎮圧しようとすれば内乱勃発になりかねない、そのくらいの内容です。

 

しかし日本人は・・・。

民放テレビ番組で流されたにもかかわらず・・・。

静寂ですね。

お上のやる事だから仕方ない、従うしかない、そのような日本人気質が悪用されています。

 

日本の年金制度は何のために作られたのか。

 

大多数の善良な日本人は将来の老後の生活を安定させるために日本政府が作った皆で支え合う仕組みだと信じて疑わないのでしょう。

 

しかし・・・。

 

日本の官僚は腐っていました。

 

年金制度を作った生みの親である厚生省OBの花澤武夫氏がまさかテレビ番組で暴露されるとはゆめゆめ思わず内輪の仲間に向けて書いた内容は、

 

1:「膨大な資金運用のために何十兆円もある。一流の銀行以上の資金力だ」

2:「これを厚生年金保険基金とか財団とかを作れば厚生省OBが勤め先に困らなくなる。何千人でも大丈夫だ。」

3:「年金保険の掛金を直接持ってきて運営すれば年金を払うのは先の事だから今のうちにどんどん使っても大丈夫だ。」

4:「使っても貨幣価値が変わるから問題ない。」

5:「集まるお金が雪だるま式にどんどん大きくなって将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にすれば良いのだからそれまでの間にせっせと使ってしまえ。」

と本音を書いています。

 

 ※賦課式とは、必要な時に必要な金額を徴収する仕組みという意味です。

 

要は年金保険資金の着服、流用です。

 

それよりも悪質で最初から自分たちの再就職先を作るための財源作りとして年金を謳っただけの詐欺だったわけです。

これは許せない中身ですよ。

まさに国家反逆罪そのものだと言えます。

 

騙されていたのは善良な日本人です。

 

真面目に働き、毎月毎月将来のためにと年金保険料を支払い、厚生年金では会社と社員は折半ですから経営者は半分を負担して納付が義務付けられ、社員は給与から予め引かれて半分を納付してきました。

 

しかし、それは厚生省のOBが天下り先や再就職をするための財源の為に最初から計画されていて厚生年金というのは煙幕だったに過ぎず、膨大な年金資金を官僚が湯水の如く使いまくり枯渇したら支払いに必要な分を日本人から徴収する仕組みにされていた・・・。

 

何という詐欺でしょうか。

 

今や予算も中抜きが当たり前のような感覚で組まれていきます。

 

日本人が結局はそれでも従うから無茶苦茶をされ続けてきたのです。

2007年に年金記録が消えていた問題が発覚して大問題となりました。

まだコンピューターが無い時代、社会保険庁の窓口等で年金保険料を納付する事があった時代に窓口の職員が納付された年金保険料を記録に残さず着服していたために、納付した筈の方々が未納扱いにされていて年金の支払いに支障が生じた事例が随所に発覚して社会問題になりました。

 

無茶苦茶だったわけです。

 

この問題を当時、市議会議員だった私は10万円で購入したばかりの新品のハンドマイクセットを使い東大阪市と大阪市との境目の駅にて街頭演説をしていました。

 

すると男性が現れて

「年金問題を演説するな!」

と大声で張り上げながら抵抗してきました。

 

それでも街頭演説をしていると、その男性が駅に入っていき次の瞬間にブチッという音が駅の構内の放送から響いたかと思うと購入したての私のハンドマイクセットの電源が入らなくなり使用不能にされてしまいました。

 

凄まじい抵抗だったと回想します。

 

年金問題を演説するなと声を張り上げて抵抗した男性はプロの人間だったのでしょう。

年金問題は相当に根深いものだと感じました。

 

その当時10万円で購入したてのハンドマイクセットが初めての使用開始から僅か15分程で使用不能にされ、業者に持っていくと業者はそれを聞いてひたすら沈黙しました。

使用不能の原因も一切説明しません。

 

ただ黙って新たに新品のハンドマイクセットと交換してくれました。

「駅の構内に入って行った人はプロでしょう?」

と業者に尋ねても沈黙したまま。

「このような機器を一瞬で使用不能にする技術があるのですね?」

と業者に尋ねても沈黙したまま。

「業界として言ってはならない内容でしょうか?」

と尋ねたら業者は黙ったまま小さく頷きました。

 

本来はもっと豊かさを享受できる筈の日本人がどうして富が還元されず苦しい状態になっているのか、その理由の本質がまさに年金問題にも如実に表れています。

 

お上だったら何をやっても許される・・・。

 

下々の民衆はただお上に従うのみ・・・。

 

このような骨身に染み込んだ体質が日本人を苦しめています。

 

国家を顧みないお上とこれをひたすら黙認してきた民衆と双方とが日本を蝕んできたと言えます。