こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
インフルエンザがピークを迎えています。
今年は子供より大人が流行していることから、忘年会と相まって集団感染しているようですね。
今回は、そんなインフルエンザに対抗する解毒食品を紹介したいと思います。
それはずばり「梅干し」です。
梅干しのどこがどうインフルエンザに効果があるのか。
簡単に言うと、ウィルスは梅干しが大嫌い。
つまり、梅干しがウィルス増殖を抑え込んでいるということです。
ウィルスの好む環境は
・体温が低い人
・血流が悪い人
・乾燥している環境
・疲労がたまっている人
・体内が酸性化した人
です。
こういった人にウィルスが体内に入ると、好条件なのでどんどん増殖します。
その結果、インフルエンザ発症となるわけです。
つまり、この逆をすればいいのです。
このうち、入浴や防寒による保温、加湿などで回避できることもありますが、最後は自己免疫力です。
この自己免疫力のカギを握っているのが「梅干し」というわけです。
酸性体質にならないようにするには、とにかく体内を弱アルカリ性に保つことが重要です。
こうすることで、ウィルスは増殖できません。
ちなみにGA.N細胞も弱アルカリ性が大嫌いです。
脂っこいものも、甘いもの、肉料理、全部酸性です。
忘年会はまさに酸性パーティ。
加えて、寒い、お疲れ気味、インフルエンザが増殖する条件が全てそろっているかもしれませんね笑
この年末年始をハッピーに過ごすために、ぜひお役立てくださいね。
以下引用
梅干しでインフルエンザ予防!
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症のことです。
発熱や頭痛、咳、鼻水など風邪に似た症状が特徴的ですが、風邪よりも症状が重くなりやすいため軽視できない疾患です。
梅干しに含まれる梅酢ポリフェノール(エポキシリオニレシノール)には、インフルエンザウイルスの感染力を抑える効果が期待できます。
梅酢ポリフェノールは和歌山県立医科大学が世界で初めて発見した物質です。
同医大の研究では、梅干しエキスがH1N1型のインフルエンザウイルス細胞の増殖を約90%抑えたことが明らかになっています。
梅干しでインフルエンザ予防するには、1日5粒程度食べるのが推奨されています。
梅干しにはインフルエンザ予防以外の効果も
梅干しはインフルエンザウイルスの感染力を抑える効果がありますが、それ以外にもさまざまな効果が期待できます。
- 風邪予防
- 胃腸の健康維持
- 骨の健康維持
- 生活習慣病の予防
- その他
梅干しの効果について以下で詳しく解説するので、参考にしてください。
風邪予防
梅干しはインフルエンザだけでなく、通常の風邪予防にもなります。
梅干しに含まれるクエン酸には、疲労回復効果や殺菌効果があるのです。
クエン酸には疲労の原因となる乳酸の生成を抑える働きがあるため、風邪予防に役立ちます。
また「免疫力の70%程度は腸にある」といわれるように、腸内環境が良好だと免疫機能も正常に働きます。免疫にかかわる白血球が体全体を巡るためには、血液の流れも重要です。
このように梅干しには、風邪の予防に効果的な成分が多く含まれています。
胃腸の健康維持
梅干しに含まれるシリンガレシノール(梅リグナン)には、ヘリコバクター・ピロリ菌の活動を抑制する効果があります。
ヘリコバクター・ピロリ菌は胃炎や十二指腸潰瘍の原因菌で知られていますが、胃がんにも大きく関係している菌です。腸内環境を悪化させて健康にさまざまなデメリットを及ぼします。
梅干しを加熱して生まれるムメフラールには整腸作用があり、ヘリコバクター・ピロリ菌の活動を抑制することが可能です。
腸内環境を整えると、便通が良くなるだけでなく、栄養が皮膚まで送り届けられることで肌トラブル防止にもなります。
骨の健康維持
梅干しに含まれるクエン酸には、カルシウムの吸収を良くする効果があります。
カルシウムは現代の日本人に不足しやすい栄養素で、不足すると骨の老化や骨粗しょう症に繋がります。
クエン酸を含む梅干しと、カルシウムを含む食材を一緒に摂ることで、骨の健康維持が期待できるのです。
また、クエン酸は疲労の元になる乳酸を分解する働きがあるため、元気に活動するのにも役立ちます。
梅干しは、骨の健康維持に効果があるため、スポーツをする方・お年寄りの方にもおすすめの食品です。
生活習慣病の予防
梅干しは生活習慣病の予防にも役立ちます。
生活習慣病とは、食生活やストレス、運動、喫煙などの生活習慣が原因で起こる疾患の総称です。
がんや脳血管疾患、心疾患といった三大死因のほか、これらの疾患の危険因子となる動脈硬化症、糖尿病、高血圧症、脂質異常症なども生活習慣病に含まれます。
梅干しに含まれる梅酢ポリフェノールは、血圧上昇抑制や動脈硬化抑制、糖尿病予防、骨粗しょう症予防に効果的です。
その他
- 抗酸化作用により美肌になる
- 抗菌作用により食中毒予防になる
- 抗アレルギー作用で花粉症の症状が軽減される
- 脂肪細胞に刺激を与えてダイエット効果が期待できる
- 肝機能を向上させて二日酔いが軽減される
- 唾液を分泌して食欲低下を防ぐ
インフルエンザ予防には焼き梅干しがおすすめ
梅干しをインフルエンザ予防に活用する場合は、火で加熱して食べるのがおすすめです。
なぜなら、殺菌作用や整腸作用、血流改善効果があるムメフラールは、加熱することで生成されるからです。
焼いた梅干しは喉の痛みを緩和するのにも役立ちます。
(電子レンジでは電磁波で細胞が壊されて効果が薄れてしまいます)
インフルエンザ予防はもちろん、風邪予防や風邪を引いた時は、お湯に焼き梅干しを入れた「梅干し湯」を飲んでみてください。
身体が温まり、喉の痛みが楽になったり冷えが改善したりします。
また、焼き梅干しは、ダイエットや便秘解消、冷え・むくみ改善にも効果的です。
