こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
いままで、健康に関する記事を紹介するときにYahoo!ニュースを引用して紹介しておりましたが、このごろそういった記事は結構早いタイミングで削除されることが多くなりました。困ったものです。
今回は
「血圧が高いから」と薬を飲むと脳梗塞が50%も増えた!
元気な百寿者ほど血圧が高いという真実
について。
これってもう、医療の闇といっていいでしょうね。
基準値を厳しくすることで、健康だった人も、病人にしてしまい、医療費を稼ぎ、さらには不健康にさせるって悪魔みたいな所業ですよ。医療業界大丈夫ですかね。私は医者を最初からあまり信用していません。
だって医者が忙しすぎて不健康な食生活をしているのですから笑。医者がGA.Nになる話もよく聞きます。
必ずセカンドオピニオンを取り入れています。
血糖値についても同様に、もともと加齢とともに空腹時血糖値は上昇してしまうのに、人間ドックの基準は変わらない。
あと、メタボ検診のウエストも慎重に伴ってウエストは相対的にサイズが変わるはずなのに一定。
これもおかしな基準です。
あまり暴くとBANされますので、これくらいにしますが、利権が絡んでいるのは絶対と言っていいですね。
以下引用:
キリンの血圧を下げてはいけない
動物のキリンは、上の血圧が250、下の血圧が200あると言われています。2mある長い首の上にある脳まで、重力に逆らって血液を届けるには、高い血圧でなければならないということです。必要があって高くなっている血圧を、薬で下げてしまったらどうなるか。キリンは立っていられなくなるでしょう。
日本の高齢者は、高齢者特有の血管の事情を無視して、高血圧の治療をされています。どういうことか説明しましょう。
血圧を上げないと困る高齢者の血管
若いころの血管は、血管の壁が薄くて柔軟性に富んでいます。ところが、年齢を重ねるにつれて柔軟性は失われ、だんだんと硬く厚くなり、動脈硬化と呼ばれる状態になります。若いころは張りのあった皮膚が、年齢とともにしわが目立ってくるのと同じです。血管の動脈硬化は、すでに小学校の終わりぐらいから少しずつ始まっていると言われ、年齢を重ねて生きていくうえで避けられない現象です。
動脈硬化が進んだ状態の血管で、全身に血液を届けるにはある程度血圧が高くなければなりません。血圧を上げないと、体のなかでも特に大切な脳に酸素や栄養が届かなくなってしまうからです。
だから、血圧の値には年齢を考慮することが重要になります。かつては上の血圧が年齢に90をプラスした数値くらいまでなら大丈夫と言われていました。60歳なら150、70歳なら160、80歳なら170でもよしとされていたのです。1987年に厚生省(当時。現・厚生労働省)が示した基準は180でしたが、根拠も示されないまま160、140へと下がり、今では20歳の若者も90歳の高齢者も同じ基準値が使われています。
降圧剤で脳に酸素や栄養が滞る状態に
こうした血管の事情を抱えた高齢者が、むりやり薬で血圧を下げてしまうと、脳への酸素や栄養が滞ります。下げた血圧が基準値内になれば、医者は「よかったですね」と言いますが、実質は低血圧の状態になっている可能性があります。
低血圧の代表的な症状には、疲れやすい、だるい、めまい、立ちくらみ、頭痛、耳鳴り、不眠、胃もたれ、吐き気、発汗、動悸、不整脈などさまざまなものがあります。立ち上がったときに起立性低血圧が起こると、ふらついて転倒し、骨折する危険性もあります。
血圧の薬を飲んで、これらの症状をはっきり自覚する人はあまり多くはないかもしれません。薬をやめてはじめて、薬のせいであんなに元気がなかったのだと気づくことがとても多いのです。コロナ禍でマスクをしていても苦しいと感じなかったのに、はずしてみると酸素量が増え呼吸も楽で、こんなに空気がさわやかなんだと感じるのと同じことと思います。
低い血圧で血管が詰まる可能性も
血圧を薬で下げるほうが、脳の血流が減り、血管が詰まりやすくなって危険です。ある比較試験では、高血圧の人に降圧剤を飲ませたら、血管が詰まる脳梗塞が50%も増えています。高齢者の血管はある程度動脈硬化が進んでいるので、薬でむりやり血圧を下げると血流がゆるやかすぎて、脳の血管が詰まってしまったのです。
日本高血圧学会の大規模な比較試験では、上の血圧が160以上ある4400人を2グループに分け、一方は140未満まで下げる厳格な治療を行い、もう一方は140~160のゆるめの治療を行いました。その結果、ゆるめの治療群の総死亡数42人に対して、厳格な治療群は54人と、血圧を厳しく下げたほうが死亡する人が多いということがわかりました。
いきいき活動中は血圧が自然と上がる
くり返しになりますが、高齢になれば血圧が高くなるのは自然なことです。薬を飲んでも、食事制限をしても、生きていれば血管が柔軟性を失っていくのは避けられません。動脈硬化のいちばんの促進因子は加齢だからです。その事実を受け入れて、全身、特に脳への血液が滞らないようにすることや、血圧が高くなっても血管が破れないようにしっかり栄養をとることのほうが、賢い年のとり方だと思います。キリンがあの血圧で脳卒中にならないのは、血管が丈夫だからなのです。