「緑茶 VS コーヒー」健康にいいのはどっち?感染症・生活習慣病・認知症の予防効果など・・・ | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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疲れた身体に元気と活力を取り戻すために、簡単にできる、役立つ情報をお届けします^_^

こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

この頃寒暖差で風邪を引いている人が増えているようです。

特に関東・首都圏では人混みが密集している地域で移りやすい環境となっていますね。

 

毎朝の満員電車や夜の寒い帰宅時に疲れも出て体調を崩してしまうかと思います。

 

体調を崩さないように気をつけて、というキーワードは沢山飛び交いますが、基本の基は

 

如何に基礎体温を上げるか

 

ですよ。

 

寝るときも、お部屋で過ごすときも、出かけるときも、

特にお腹周りは絶対に冷やしてはなりません。

 

体調の全てはこのお腹周りに全てかかっています。お腹周りを如何にして温かく保つか、に風邪やウィルス感染に左右されますので是非こだわっていただきたいです。

 

それでは次の記事を紹介します。参考にしてみてくださいね。

 

 

 

以下引用:

 

 

秋風が冷たくなるにつれ、さまざまな感染症が猛威を振るうようになる。  特に今年の冬は厚生労働省が「この20年で患者が最大になる」と、マイコプラズマ肺炎警報を出している。感染すると、発熱や頭痛、咳などの症状が長く続く。

 

 

 また、新型コロナやインフルエンザも油断できない。

 

 「新型コロナは定点医療機関から“12波の傾向がある”と報告されています。また、今年はインフルエンザの大流行を予測する声もある。すでに現段階でも幼稚園や学校で広がり、家族が二次感染する状況が見られます」(医療関係者)  

 

そんな恐ろしい感染症だが、実は手軽で簡単、しかも“おいしく飲める予防薬”がある。

 

 

「静岡大学などの研究で、お茶の苦み成分のカテキンには抗菌作用と免疫力アップの効果があると判明しました。流行性感冒(インフルエンザ)にも有効な予防薬と言えます」  

 

同様に、コーヒーも免疫力をアップさせる。 

 

 

「コーヒーのクロロゲン酸というポリフェノール(抗酸化物質)は免疫システムの活性化や病原体への抵抗力向上にプラスに働きます。また、コーヒーに含まれる他のポリフェノールにも抗菌作用があり、風邪の原因となる細菌やウイルスの繁殖を抑える効果が期待できるんです」(前同)  

 

ウイルスは胃液で分解されるという。これに加え、つい最近の研究でヒドロキノンなどのコーヒーポリフェノールが抗酸化作用のある酵素を作り出し、免疫力アップのみならず、若返りに役立つことも明らかになった。   

 

ズバリ、「緑茶」と「コーヒー」だ。

 

「緑茶のカテキンなどは、飲んですぐ予防になるわけではありませんが、日々の積み重ねが体にプラスに働くでしょう。そもそも、私は風邪で来院した患者さんに“予防のためにも喉を潤す水を、少量でいいので頻繁に飲んでください”と指導しています。風邪のウイルスは喉から広がることが多く、水を飲むことで、ウイルスを胃に押し流すんです」  

 

温かいお茶やコーヒーは、冷水よりも飲みやすい。 

 

「その意味で、お茶やコーヒーは風邪予防に効果があると思います」

 

それらの予防効果は感染症に留まらない。 

 

「茶カテキンは、細菌やウイルス全般に効果があり、虫歯や歯周病、ヘルペスにも効果があることが明らかになっています」

 

実際、静岡県の臨床研究で、お茶をよく飲む小中学生は、飲まない子供より虫歯になる率が少ないことが報告されている。

 

■肥満対策に緑茶が効果アリ

 
「クロロゲン酸は新陳代謝を高め、善玉菌の増殖を促進して腸内環境を改善する働きもあります。また、コーヒーのカフェインは肉の消化を助け胃腸の働きを良くします。食後のコーヒーがおいしく感じられるのもこのためでしょうね」
 
 前述のように、カテキンとクロロゲン酸は体内に取り入れられると、強力な抗酸化物質として働くが、
 
「シワやシミなどの老化が進んだり、高齢になってがんや認知症が多くなるのは、食品の中に含まれる酸化物質や自分の細胞が作り出す活性酸素が大きな原因とされています。抗酸化物質はこうした活性酸素の害を防いでくれるんです」
 
さらには、海外の臨床研究でも、コーヒーやお茶をよく飲む人は認知症になりにくいと報告されている。
 
加えて、お茶やコーヒーは中高年の悩みの生活習慣病の予防・改善にも役立つ。
 
「お茶のカテキンは代謝を高めることで、体に溜まる余分な脂肪やコレステロールを少なくすることが分かってきました。これで血圧や血糖値の改善が進み、肥満も予防できます。肥満が問題になっている米国で緑茶がブームになっているのは、こうした生活習慣病の予防につながることも要因でしょう」
 
コーヒーのカフェインやクロロゲン酸も同様な働きをする。カフェインは消化酵素のリパーゼを活性化して、脂肪の分解や代謝を高めるが、クロロゲン酸は糖分解酵素であるインスリンに働き、食後血糖値の上昇を抑えることが明らかになっているのだ。
 
「コーヒーなら一日にカップ4~5杯、お茶は7~8杯ぐらいが目安」
 
緑茶やコーヒーで、厳しい冬を乗り切ろう!