こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
梅肉エキスが謎の突然、製造終了しました。
政府に目をつけられたか?気になります。
小林製薬↓
この度「梅丹 梅肉エキス粒(梅丹本舗)」の安定供給が困難になり、2024年8月28日をもちまして販売を終了することになりました。
ユウキ製薬も・・・
小林製薬だけかなと思ったのですが、そうではなさそう。
製薬会社に規制がかかっているのか、判断基準がまだよくわかっていないです。
マスコミでも特に報じることなく、しれっと製造終了を告げています。。
非常に怪しいニュースと受け止めました。
梅肉エキスの効能については、過去にも記事にしていますが、
強力な殺菌作用がある梅肉エキスは昔から、食あたり、赤痢、コレラなどの伝染病予防に役立ってきました。 腹痛や下痢には、少量をなめるだけで効果があるといわれます。 腸の働きを整えるので便秘にも有効です。 直接なめるのが苦手な場合はお湯割りにして飲んでもOKです。
一般的には
熱や風邪といった体調不良から、発熱、下痢、腹痛、便秘、高血圧、低血圧、心臓病、糖尿病にも効きます。
腸内の有効な菌を育てるし、殺菌作用があって雑菌も死滅しますので、腸内のカビにも効きます。
食中毒の疑いがある時も、これを飲むとたちまちよくなるという優れもの。
また、梅肉エキスの有機酸は、肝臓を保護・強化しアルコールなどの処理能力を高める効果もあります。
肝臓に脂肪が溜まることを防ぎ梅肉エキス特有の抗酸化作用により肝機能障害の改善やウィルス性肝炎に対しても抑制効果があります。 一品でこれだけ多種の有機酸を補給できる食品は他にありません。
梅肉エキスは、梅干しが原料ではありません。
どちらかというと梅干しになる前の、青い梅を使います。
それを、せとのおろし器で青梅をおろし、ガーゼでしぼって青汁をとる。
あとは土鍋に入れて、とろ火で4、5時間気長に煮る。
黒くなって水あめ上にドロッとしてきたらできあがり。
という大変、手間がかかるものです。
飲み方は色々ありますが、スプーン1杯をお湯に溶かして、はちみつや黒砂糖を一緒に入れて飲むと飲みやすいかと思います。
また、熱いよという方は、炭酸水で割ったり、ミネラルウォーターで溶かして、はちみつや黒砂糖を入れると飲みやすいです。
もちろん、子どもにも飲ませてあげても大丈夫です。
自然の恵みは体内で分解されやすい、体にもやさしいです。
これに規制をかけるのは一体誰でしょうか。
これから再びウィルスもしくは細菌をばら撒く下準備をしているのでしょうか。
過去にもこういったことがありました。
2016年の話ですが
当時は、梅丹本舗が自社の2商品から世界アンチドーピング機構(以降WADA)の禁止薬物に指定されている物質「ボルジオン」が検出されたと発表、大手マスコミ各社も大きく報道して話題となりました。
これもおかしなニュースです。
禁止薬物に引っかかるようにしようと思ったら大量に梅肉エキスを飲まないといけないと社長は言っていました。
マスコミが報じることで消費者にヤバいとインパクトを与えて情報洗脳して、梅丹本舗は販売中止をせざるを得なくなりました。
では、現在手に入るおススメの梅肉エキスを紹介しておきます。
何かそういった病原菌をこれから日本中にばらまき、それに対して梅肉エキスが効果的だと一斉にうわさが広まれば
こういった商品は品薄になることが懸念されます。
これまで愛用されている方、心配な方は買い置きしておくことを強くおススメします。
一般のメーカにも徐々に規制をかけていくのか気になります。




