「あれで石破さんに決めた議員は多いと思う」 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

「あれで石破さんに決めた議員は多いと思う」

ということで、自民党総裁選はイッシーということですね。

 

高市氏も注目していたのですが、決め手は何だったのでしょうか。

 

 

 

 

以下引用:

 

27日の自民党総裁選の決選投票で、国会議員票の行方の決め手となったのは、石破茂氏と高市早苗氏の「最後の訴え」だった? 

今回の総裁選では、決選投票に残った2人の候補者に5分間ずつのスピーチの時間が設けられた。

 

石破氏の演説には「心を動かされた」(旧岸田派中堅)などと好意的な反応が見られた半面、高市氏は制限時間を超えて話し続けてスタッフに指摘されるなど、ちぐはぐな印象を与えたようだ。(デジタル編集部)

 

石破氏は冒頭、第2次安倍晋三政権など歴代政権に批判的な立場をとることが多かった過去について「多くの足らざるところがあり、多くの方々の気持ちを傷つけた」と述べ、「心からお詫びを申し上げる」と謝罪。その上で、「1人残らず同志が、来たる国政選挙において議席を得ることができるよう、日本国のために全身全霊を尽くしていく」と呼び掛けた。

 

2人の演説を聞いた麻生派の若手は「最後のスピーチで石破さんに決めた議員は多いと思う。高市さんはもっと準備すべきだった」と話した。

 

ここまで。

 

 

濱西は高市氏に期待していたのですが、積極的にアピールし過ぎてそれを見て、進次郎派がヤバい、身の危険を感じてイッシーに寄ったとかしか思えないんですよね。

 

日本はまだグレーゾーンを重んじる傾向が色濃く残っていて、白黒つけたがらない人って多いです。

今回は総裁選で勝つためだけによる情によって心を動かす「リップサービス」でイッシーに集まった!と、こう解釈しています。

 

高市氏は対外的な攻撃性が垣間見える、例えば中国の海洋ブイを真っ向からNo!を突き付けた、国民からすればまさに希望の光だったわけですが、それがなんというか「考え方が極端すぎるな。正しいことを言い過ぎている。やりにくい。血気盛んすぎる。これじゃ仲良くしている中国とうまくいかなくなる」という印象があって、自民党内ではそれが自分たちに不利と映って票を取られたと考えます。

 

ですが、イッシーになったとしても、これはまた私たちに混乱を生む政策や二枚舌の発言が大いに潜んでいますから、引き続き注視していく必要がありますよ。

 

どちらかというとイッシーはリップサービスで表向きは良いことを言ってるだけで、実際の行動が伴っていない、おじいちゃんおばあちゃんは騙されやすい強かな政治家です。

 

こんな偉そうなことを言って申し訳ございませんが、一応濱西もサラリーマンでたたき上げの管理職です。。

 

幾度となくリーダー研修をしてきました。

例えば、自分が発言している内容をビデオカメラに撮られて、あとで外野からあーだこーだダメ出しを受ける研修とか笑

絶対に言うことを聞かない部下をどうにかこうにかして、どう会話して相手に納得してもらって動いてもらうかをビデオカメラでまた撮って振り返りをさせられます。

これをずーっと何日もトレーニングする研修です涙

 

もっとも現場に出てもリーダーとしての資質を向上させるために、自分自身をアップデートさせているのですが、

リーダとして一番重要なことがあります。

 

実際のところイッシーにはそれが見つかりません。

 

本にも、ネットにも、ほとんど出てきたことはありません。

 

それは

 

「私だったらこうする」

「こうすべきです」「こうあるべきです」

「本来ならこうすべきですが、それは現実的ではないので、まずはここから始めることが先決です」

 

という自分の意見や意志、考えをきちんと相手に伝えることができる人です。

 

イッシーにそのような公約はありましたか?

 

逃げちゃダメなんです。

自分の言ったことに「腹決め」「覚悟」ができる人が真のリーダですよ。

 

リーダシップの本を沢山読んできましたが、

他者を気遣うとか、ビジョンを持つとか、部下に慕われるとか、教科書的な話はそれが先ではないのです。

 

常にリーダは自問自答することなんです。「で、私自身の意見ってどうなんだ?」

相手は常にリーダの意見を期待しているのです。

 

ここが理解できてはじめて、先ほどの教科書的な

他者を気遣うとか、ビジョンを持つとか、部下に慕われるとか につながるので、入り方から違うんですね。

 

私たちは常に心が動いているので、この人の言っている意見に乗るか乗らないか、やるかやらないかの選択を常に感じとることができるのがリーダの資質です。

 

いろいろと話は逸れてしまったかもしれませんが、イッシーははっきりと自分の考えを言っているようには見えないので、濱西が部下だったとすると、「口先は良いことを言っているが何を考えているかわからない。」になるかなと思います。(=私たち国民も含めて)

 

そして間違いなく私たちの生活に直結するとんでもな政策出るでしょうね。引き続き注視していきましょう。