こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
ここ最近、一気に気温が上がり、食中毒の危険性が高まる時期になりましたね。
暑いとついつい体の熱さましに冷たいものを食べたり、飲んだりし続ける。すると胃腸が弱ったりしてきます。
濱西は朝5時に起きて、ペットのワンコを散歩しますが、帰ったら汗だくで、シャワーの後に、どうしても冷たいものを飲んでしまいます。やはり身体には本当はよくないのですよね。とはいえ「~~しなければならない」はストレスなので無理はしません。
今回は、体を冷やし過ぎてしまって冷え性や下痢といった腹痛にお悩みの方にクズについてお伝えしたいと思います。
東城百合子著書のこちらから↓
クズは葛根湯で有名ですが、胃腸の浄化、解毒し、風邪の熱とり、下痢止め、腹痛緩和の妙薬です。
また冷え性、低血圧、内臓下垂、生理不順といった体質の方には、なるべく葛粉をつかった料理を食べるようにします。
ただし、ジャガイモやサツマイモのデンプンが入ったものではなく、クズ100%に限ります。本葛粉でないと、この効果はありません。本物の葛粉を葛餅、葛切りにすると、芋デンプンと違って粘りが強く、切れにくい。芋デンプンは切れやすいのですぐわかります。
西洋医学のようにクスリによって痛み苦しみを止めるのではなく、悪いよけいなものをまず解毒する。これが自然療法の根本。
そうすることによって体が心から浄化されるのです。
【風邪、熱、下痢、腹痛に効く方法】
葛粉大さじ1を少々水で溶いておき、水200ccでよくかき混ぜながら透明になるまで煮る。薄い塩味または黒砂糖で甘味をつけて、熱い所を飲む。
【ポイント】
風邪かなと思ったら、本葛湯を飲んで体を温めます。
ショウガのしぼり汁とハチミツを少々入れて味つけをしたりして、とにかく飲んで体温を上げること。
小豆も解毒作用があるので、小豆餡をまいた葛饅頭も、解毒し、浄血に役立ちます。
葛餅も簡単にできます。
本葛粉に3倍の水を入れてよく溶かします。これを中火にかけてかき回しながら、沸騰するまで煮ます。
沸騰したら今まで白かったのが透き通ってきますから、なおよく練ります。そして水をくぐらせた流し缶などの器に流しいれ氷水に浸して冷やし固めます。冷蔵庫に入れると固くなりすぎます。
これを三角か四角か、食べよい形に切り、黒砂糖の蜜(黒砂糖を溶かしてドロリとしたもの)をかけ、その上にきな粉に塩少々を入れたものをかけて食べます。
これは胃腸の弱い人や、慢性病で甘いものを欲しい人の食後のデザートによい、。
ただし間食は成長期の子どもや幼児には必要ですが、病人は避ける。食後に少々食べるくらいにしましょう。
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冷房にあたりすぎて冷え性で悩んでおられる方は、本葛粉100%に黒砂糖を入れてご自身で葛湯を作るとよいかと思います。
また、カフェタイムとして、葛湯の飲み比べもありますので色々飲みながらリラックスした時間を過ごしてもいいと思います。
葛餅も手間暇がかかりますが、週末や休日にご自身で作ってみるのもいいと思いますし、
ファミリーで葛餅や葛饅頭を買って午後のひとときを楽しんでもいいと思います。
なにせ外は35度を超えるような危険な暑さですからね。
リラックスしてストレスのない状態をつくることが、私たちにとってすごく大切なことなのです。
暇だとどうしてもSNSを見てしまう場合もありますが、
不安を煽ったり、YouTubeもやれこれは危険とか、これは今すぐやめて とか本当に休日にストレスが溜まります。
こういった情報からもシャットアウトして、ゆっくりとしたくつろぎの時間を大切にしていただければと思います。

