コンビニのおにぎりはなぜヤバい? | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

疲れた身体に元気と活力を取り戻すために、簡単にできる、役立つ情報をお届けします^_^

こんにちは。

忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

行楽日和なので、外へ出かけてみました。

 

 

暑くてボトルコーヒーを買おうとコンビニへ入ってみたところ

おにぎりがごっそりなくなっていて、驚きました。

 

 

コンビニのおにぎり。とても手頃なんですが、実はヤバい添加物が多く含まれています。

 

昼食にコンビニのおむすびを選択するシーンがありますが、

今日は、コンビニおむすびの添加物のについてと、最後にどんなものをチョイスしたらいいかお話したいと思います。

 

添加物については、こちらでも詳しく紹介されていました。

 

一般的には、コンビニのおにぎりに含まれる添加物として

 

・調味料(アミノ酸など)
・pH調整剤
・増粘多糖類
・加工でんぷん
・グリシン
・酢酸Na
・リゾチーム

 

が主に含まれています。

 

1つ1つ軽く見ていきましょう。

 

・調味料(アミノ酸など)

かつお節やこんぶのうまみ成分と思うでしょう。そんなことしたらコスト増なんです笑

化学的にうまみ成分を作り出しています。よく言われる味の〇ですね。

これらは、グルタミン酸ナトリウムともいいます。

作り方は、放射線を投射して遺伝子を組み換えられた「変異株」と呼ばれるサトウキビから、発酵および合成が行われるのです。

放射線も、遺伝子組み換えも、良いわけがないですよね。

 

・pH調整剤

pH調整剤は、食品を日持ちよくする目的で使用します。
柑橘系や梅干しの酸味成分であるクエン酸、人間のエネルギー生成に関わるリン酸、重曹(炭酸水素ナトリウム)などがあります。でもね、これ中身の表示義務がないから、何を使っているかわからないのですよ。

一見よさそうですが、要するにカビが生えないようにするということ。

大量生産かつ食中毒を考えての対策なので仕方ないかもしれません。常用しなければ大丈夫ですが、腸内細菌を殺してしまうほどの殺菌力があるので注意が必要です。。

 

・増粘多糖類

増粘多糖類は、その名の通り高い粘性があり、複数の糖からなる水溶性の多糖類です。 お米一粒一粒の噛み応え、弾力などの絶妙な食感を調節して美味しくみせています。というものおにぎりは古古米を使っていることが多いので。

ちなみに古古米は正直不味いです笑。ツヤも粘りもない。20度以上の気温にさらすと虫がわいてきますよ。

 

話は戻りますが、増粘多糖類は、キサンタンガム、カラギナン、グアーガムなど複数の糖からできています。

 

このうちとくに、キサンタンガムは発がん性があります。

なぜ?キサンタンガムはトウモロコシ由来のいわゆる遺伝子組み換えが原料になっていることがほとんどだから。

食べ続けるとガンになる可能性が高まります。 

 

・加工でんぷん

でんぷんが老化することを防止しているもの。いつだってふっくら。だって古古米だから添加物で頑張らないと。。

発がん性があるとされているプロピレンオキシドやプロピレンオキサイドを使用した、ヒドロキシプロピルデンプン・ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンが含めれていることがあります。ですが表示義務はないので、そんなこと書いてありません

 

・グリシン

ごはんのつやを出す効果や保存性を高める目的で添加されています。よく考えてみたら、なぜわざわざそんなことするの?と思いませんか?さきほどから言っていますが、古古米つまり価値のないお米を使用しているから、頑張って添加物を入れて美味しくしているのですよ。

これも大量に食べると身体に悪いですが、ほとんどの弁当やおにぎりは入っているので気を付けたほうがいいです。

 

・酢酸Na

酢酸ナトリウムで、これはいわゆる食酢でそこまで悪くない。菌の増殖を抑えて、日持ちを良くする目的があります。

これも食中毒を考えたら致し方ないですね。

 

・リゾチーム

リゾチームも日持ちをよくする目的で使用します。鶏の卵白から抽出し、純度を高めたものが多いです。これは細菌の一番外側を覆っている細胞壁を分解し、細胞を死滅させる、という作用(溶菌作用)があります。リゾチームで菌の活動や増加をおさえ、食品の日持ちをよくすることができるわけです。これも食中毒を考えたら致し方ないかもしれません。

 

-----

 

どうでしたか。コンビニのおにぎりの加工場をみたらわかりますが、炊き立てのごはんに、上からこのような添加物(いわゆる白い粉)をぶあ~っと振りかけて混ぜているのですよ。。

そう考えたら、ちょっと早起きしてふつうに自宅でご飯を炊いておにぎりに梅干しを入れたり、昆布をいれたり、炊き込みご飯にしたりした方がよほど自然のおいしさを感じられるし、自分や家族のからだおもいになりませんか。

 

便利なもにはわけがある。

 

ただ、最近のコンビニでは、おにぎりの添加物も改善してきました。

裏面は毎回みてほしいのですが、特に注目というか、マシなのが、添加物の欄にクエン酸を使用しているケースです。

クエン酸はご存じのように自然界にあるものですので、こういったものが表示されていると企業も気を使っているなと思います。

 

忙しいあなたの健康をサポートする濱西のおすすめは

発芽玄米と白米を混ぜたご飯を炊いて、天日塩の焼き塩でにぎる、おむすび。うちの息子はバクバク食べますよ。

発芽玄米1:白米2の割合で始めるのがよいです。

 

玄米の素晴らしさについてはこちらで紹介しています。

 

 

 

天日塩の焼き塩の良さについてはこちらで紹介しています。

 

 

 

私たちは毎日何に対してお金を払って食べているのか、というのをちょっと立ち止まって気にしてみるとお金の使い方もそうですが、食品の闇を色々と知ることになって面白いですよ。