六月に入った。

湿度があり、不快指数が上がる。ことを想像する。

早朝は、快晴であり、最高の季節になっていた。

想像とは全く違う。

五月晴れ。とは、よく言ったものだ。

夜中に満月を観ていた。

気持ちがいい満月だ。

夜明け前の満月だ。

赤い色になっている。

太陽の鼓動が聞こえるようだ。

素晴らしい季節を堪能した。

一番いい季節だった。

           おわり