北一輝と松本健一さん | 旧ブログ

北一輝と松本健一さん



今日は嬉しい小包、
この週末はこの本に沈没しそう。

私の「キレイはマネから、おしゃれは勇気」・DHC出版
は前書きがとりわけ立派と言われます。

「・・・男は哀しい。」ではじまり、曰く
「ヤマトタケルの命から古来、
 男は美しい女に変身することで
 一個の人間を超える力を手にすることが
 できるのである。・・」という名文。

この前書きを書いてくださったのが
松本健一さん。大学では私の3年後輩。

北一輝を32年かけて5巻完成、この執念。
その年の大賞をどっと一辺に独占。

「岩波から出版したことが許せない」などと
自称、右翼を名乗る輩の非難はあたらない。

岩波から出すことこそ、
女装に通じるものです。

単純な発想と行動では激動の国際社会を
生き抜けない。
あの手この手の粘り腰が必要。

日本の人の命と財産と平和をどうしたら
守れるか、それを考えるのが本当の保守です。
女の世直しいけませんか。

右翼とはどういう意味で名乗っているのか。
つまり右も左もありません。

その松本さんの「北一輝の革命」
は、本当に日本の未来を心配するならば
女性といえども
どうしても手に取って欲しい本です。

そして女の井戸端会議こそ
日本の未来を開きます。
それが民主主義の唯一の救い。