今夜聴くのは エド・シーラン Photgraph
先日、酒蔵の私設ギャラリー Tomo's で写した写真が
いくつか残っています。
見てくださいね。
知子さんが描いた壁に、この2脚の椅子が溶け合って
一枚の絵になってしまった。
カールハンセンのYチェアーによく似ているが
たしか、日本人作家(お名前忘れました)の作品ですよね。
そして丸いモビールも、描かれた絵とリンクして。
ゆるく吹いてくる風は・・・江井島海岸の潮風。
静かで、すべての一体感が美しく
その美しさが居心地よさを生む。
奥まったコーナーにグッズの販売がされています。
どれか一つ買おうかなと思ったけど、
これはこれだけ集まってこそ絵になっている。
一つだけじゃ意味なさないようで。
これに目が釘付け。いいなあ~。
自分でも創ってみたくなってしまう。
こんな「蚊遣り」置けるなら、蚊がいるのも良し。![]()
ビックリしたでしょ!
いきなり我が家の庭になりまして、申し訳ないです。![]()
う~ん。一体感も何もあったもんじゃない。
しかし~有無を言わせぬ・・・ベタなこの存在感
さすが年代を経ても色あせないじゃないですか。
誰が見ても信楽のタヌキです。45歳ぐらい。
カエルも
おそらく私が生まれる前から実家に在ったものです。
つまるところ
私は「存在感」を写したいのだろうと思う。
物言わぬモノたちの、無言のメッセージみたいなもんを。
それは、自己満的な代弁でしかないですが。
一方、この存在感も半端ないです。
これは「生命力」というタイトルになるでしょう。
5mになったユッカが崩れ落ち
(大きくなり過ぎて自分の重みに耐えられなかった)
泣く泣く伐り落とした残り。
その茎の根元部分から、、、いつの間にか新しい葉が芽吹いていた。
その奥にあるのが・・・
我が家で、いく株にも増やしたモンステラの母体です。
逞しい多産系のおっかさんです。
水栽培で増えていった一つがこれで、
この息子は(葉っぱは)土に植え替えてから
60cmにも大きくなりました。
他の兄弟たちも、養子としてもらわれて行きました。
それぞれの場所で元気にしているようです。
この子は水栽培のまま。
「僕はこのままがイイ。土に植え替えなくてもいい」って言うんだもん。
それもまた良し。
感謝








