今夜聴くのは オルネラ・ヴァノーニ L'Appuntamento
いつもの道を
いつもの車で
いつものところへ行くだけの日常が
いつものように過ぎるのも
また平和なことですが
ちょっと初めての場所へ
ちょっと行けるか不安になりながらも
ちょっとワクワクしてみるのも
嬉しいことです。
遠いところへ
挑戦的に行ってみるのは先延ばしにして
前から行ってみたかった
家から10キロ圏内の30分で行けるところへ
今日は「はじめまして」と出会ってきました。
写真を40枚も写しました。
その内の10枚ほどの「スライドショー」を
ご覧ください。
稲美町にあるガーデンショップ NONOHANA
花・植木・雑貨・ブロカント・エクステリア・造園
もう入口からワクワクうきうき。
一番に思ったことは・・・・オーナーに会いたい。
この場所で(こんな田舎で)![]()
このレベルの花たちを
こんなふうに
センス良くディスプレイする(スタッフを指導できる)人に。
ん? 奥に何かある・・・何がある?
商品は何も置いていない。
この店に「何か」を期待してくる人たちが
この一番奥に来て
突然現れたシーンが自分のイメージを裏切る嬉しさ。
期待をワンダーに変えるサプライズですね。
どこの園芸店にも置いてあるようで
ちょっと変わった品種、、、
センスのいい雑貨でアレンジすると
素敵になるヒントが非日常を満足させる。
「こんなふうにしたかった」
「こんなのが欲しかった」って思わせてしまう手腕。
雑貨と言わずに「ブロカント」と提案するオーナーって
どんな人なのかな。
どれを手に取っても自分の庭にも似合いそうだと・・・
妄想と分かっていても
他の園芸店にあった同じような物でも
ここの方がよさげに見えちゃうよね。
フランスのビンテージふうに。
これイイな。
ひとつタガがはずれたら
両手いっぱいに買ってしまいそうでしたが
このコーナーは我慢して
紫陽花とスパティフィラムとアジアンタムと
他3種類ほどがアレンジされた四角い鉢を買いました。
全部、来年も同じように生えてくる予定です![]()
(明日写真撮って載せます)
お店の正面です。
ユーカリとミモザがシンボルツリーのようですね。
どちらも樹形がとても美しかった。
ユーカリをこんなふうにしたいと、
ずっとあこがれ続けていた、そのままでした。
さて。 もう一か所は
稲美町国安「エル・リストン」というスープ屋さん。
コンセプトは「食べる具だくさんのスープ」
もしや、テラぶ~さんがブログで紹介したことあったかも![]()
女主人が一人でやっておられる。
「稲美の野菜をつかったカフェを稲美で開く」夢を叶えた人。
10年続けた「くらしギャラリー春瑠」を閉じたあと
60代で自分が「シェーグレン症」になったとき
こんなお店が在ったら、どんなにいいかと思った。
スープストックのカウンターと
雑炊やリゾットを出すお店を作ろうかと考えたほどだ。
その後、夢は「ホスピスを淡路島に建てる」に替わり
宝くじ5億円に賭けた。
まだこの辺までは元気だった、動けた。
その後、挫けて挫折して諦めて
それでも、好きな友人たちが抱く夢・計画に
私の夢をダブらせて、、協力しようとしている。
ハリー然り、なおみちゃん然り、マコさん然り、アツコ然り、都さん然り
もちろん、娘にも息子にも。
私のエネルギーの最後のひとしずくまで。
お金に「〇ぬまで困らない」のか「困ったから〇ぬ」のか知らんが。![]()
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野菜のポタージュをいただいて
「お持ちかえり可能」を買って帰りました。
NONOHANA のユーカリとミモザ。
感謝













