2階から見た「雨の日の泰山木の花

3つ目のマグノリアが咲いていました。

 

 

雨の日は何故か、気持ちが内へ向く。

 

それは、落ち込むとか言うのでなく

低気圧のせいで覇気がでないとかいうのでもなく

 

静かに自分の中を見つめたい。

まわりで騒がしくなっている事実を公平に見つめたい。

 

本当は何が大切なのか。

自分はどうありたいのか。

きっとそれは、内観と言うもの。

 

 

それに目覚めたのは高校生のときだった。

倫理の時間に、村田先生の一言一言がしみこんでいって

私は私を見つけた。

 

それから60年も過ぎてしまったけど

あの16歳の私は、今もここに居る。

 

 

 

 

映画「ザ・ミッション」から

 

今夜聴くのは  

エンニオ・モリコーネ ガブリエルのオーボエ

 

 

サラ・ブライトマンの「ネッラ・ファンタジア」は美しすぎて。

また

本来のオーボエの演奏者のは、、アレクサで見つけられず

それに、泣けてきてブログが書けなくなるので。凝視

 

 

これは ヨーヨー・マローマ・シンフォニエッタ

聴いています。

 

 

 

 

 

考えていたこと。

 

人間の一番の愚かさは・・・戦争をすることだろうと思う。

 

人類の歴史上で

戦争をして「誰もがしあわせになった」という結果になったことはあったか?

 

争うということは誰かが犠牲になるという事。

今までに出た明らかな答え「犠牲者は子ども」

 

何も知らない何の罪もない

誰かが護らねばならない弱い存在から犠牲になっていく。

 

何度その罪を繰り返せば人は分かるのだろう。

 

 

 

 

 

次男の部屋は・・・まご君の「僕の部屋」になっています。

カモメをぶら下げました。

夏休みに来るかな?「わあ~」って驚いてほしいな。

 

 

考えたこと・二つ目「恩送り

 

何かお世話になったり

何か嬉しいものをいただいたりしたとき

人は「お返しに」何かを渡そうとします。

 

しかし私は「返そう」としていただくより

次のどなたかに

その分を「恩送り」をしていただきたいと思います。

 

優しさを繋いでいく、ことです。

 

もしも出先で、知らない人から助けていただいたなら

その人にはお返しが出来ないけど

次は私が、誰かの「困った」を助ける番です。

 

そう言うことです。

 

 

 

 

 

ちょっとふざけた若いTシャツを着ていますよ。

模様のように、ブローチをつけました。

 

らくよう舎 の布ブローチです。

同色の白だけで刺繍がしてあります。

一つとして同じ形が無いブローチです。

 

私は、その角に古代ビーズを一個縫い付けました。

ますます、同じものがないブローチになりました。

 

 

「高齢者講習」の案内ハガキが来ました。

70代になって2度目です。

しかし私は「これで最後に」できません。

 

足が痛いからこそ

この坂道には車が要ります。  「まだ」です。

 

必要と可能・・・

どこまでそのバランス・均衡を保つことができるか。

 

これから、何枚のハガキを有効にしていけるか。

 

 

さて!

いよいよ、この秋に「後期高齢者」となるわけですが

 

いやいや、、まだまだなりませんて!

なりますかいな。

そこで、このタイトルです。

 

 

75歳なんて

後期高齢者じゃなくて「好機・恒例」にする年代だ~ですよ星

 

 

 

ちゃんちゃん!

 

 

 

 

感謝