今夜聴くのは コールド・プレイ Viva La Vida
毎朝2階から降りてきたときに一回打ち鳴らす 龍の釣り鐘
と
ワイヤーで作ったケシの花を活けている 父からもらった一輪挿し
の間に
これも父からもらったと思う 小さな魚が刻印されてる化石
を置いています。
C国は好きでないのに、
何故かこんなインテリアにしてしまう私。
「香港スタイル」ということにする。
やはり、父もなかなか変った人?だったかも。
私とばっちり趣味が合うということが
亡くなって(2002年8月)から分かった。
好きな物への感性が同じ波長だった。
だからちょっと哀しいのです。
もっともっと、こんな「モノ」への共感を
伝えることが出来たらよかったと。。
今さらに、仏壇にむかって小さくつぶやいている。
すると、ニヤッと笑う。
「そーか、わかってくれたか、〇子ちゃんだけやな」と聞こえてくる。
相反して、母にはちょっとモノ申したいことが諸々あるわけで。
ま、どちらも、、、
いずれ天国で会った時に伝えようと思う。
昨日、舞子の楊子さんのお部屋に少しおじゃました時に
窓から見えた曇り気味の景色です。
どうにか直ったキャノンのズームで
その一昨日に行ってきました淡路島の観覧車が見えています。
いつでも、大きなガラス器に生花が活けてある楊子邸です。
この日のお花は、カサブランカでした。
楊子さんのカップコレクションの中から
この日はスミレが描かれているカップでした。
そして帰りに持たせてくださった
「淡路の玉ねぎと鶏ミンチを炊いたのよ。美味しくできたわ。
シェーグレンでも、こうしたら食べられるでしょ?」
うれしいです![]()
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はい。帰って直ぐにしっかり戴きまして
最後になって写すことを忘れていたと気づきました。
・・・という一枚です。
住吉神社へ。
月初めに新しく「盛り塩」を替えて、先月のを
お浄めして捨てて頂こうとお祓い箱(?)にいれてきました。
ちゃんと「お賽銭」もいたします。
神社の杜は、、新緑に輝いていました。
先々月の末に来た時に
小学生がお能のお稽古を受けていた能舞台です。
そこから、参道のむこうに鳥居が見えます。
その向こうには「住吉の浜」が広がっています。
500年変わらない景色です。
先月初めに「能楽会」がありました。
この期間「あじさい苑」が開放されています。
行ってみましょう。
まだ少し早いのか、、、花は少なく、形も小さいです。
私は紫陽花の群生より
今から咲こうと準備をしている・・・・
緑色のエネルギーが萌えたつところへ木漏れ日がふりそそぐ
このシーンの方が感動的だと思うのです。
私は、この色の輝き方が大好きです。
我が家の庭では、
決してこう咲いてくれない・・・綺麗な水色の紫陽花でした。
もちろん。弁天様にもご挨拶します。
一度、ここに「サラス・バーティ」を連れてきてやりたいですね。
彼女が「弁財天」となって
インドから日本にまで来てくれたのでした。
すると! 近くに「赤い爪のカニ君」が居ました!
目玉をクルクル立てて、ハサミを横に広げて私に威嚇するのです。
「あらま、懐かしいわ~
カニ君ひさしぶり!」
小学生の頃には、どこにでも見かけましたよ。
道の側溝のへりとか、軒下や縁側の湿ったところに
カニは当たり前のように居りました。
紫陽花の咲く庭の隅っこにはアマガエルがうずくまっていたし
田植えの始まった田んぼの畔には蛍も光っていましたね。
だからとて、昔が良かったとかは、言わない。
いつも「今が一番いい」と思って生きてきた70年だもの。
そう思って生きてきた、と言えることが 70代の誇り。
帰ると
一番古いお付き合いの年上のブロ友から
手づくりの可愛いティーマットが送られてきました。
大きめのティーマット・小さめのランチョンマットは
シェーグレンの「朝食のスープ碗」に、ぴったり!
嬉しい。ありがとう。
庭の「ピンクアナベル」をさしました。
感謝














