今夜聴くのは   さだまさし 空になる

 

 

何でもないことは見過ごしたら、それなり。

だけど見つけて

もし「かわいいね」って思えたら

 

その瞬間にそれは

キラキラした喜びのビーズになって誰かをしあわせにする。

 

散らばっているビーズを手のひらに集めて赤い糸でつなごう。

一番しあわせなのは、そうしている貴女自身。私自身。

 

 

庭のすみ、レモンの木の陰で「山紫陽花」を見つけた。

涙が出そうになった。。。

 

木洩れ陽を受けて、ビーズみたいな蕾を輝かせていたので。

この子自身が嬉しそうだったから。

 

 

 

 

 

レモンの実。少しずつ着々と大きくなっている。

が。確かもっと数あったはずなのに。

 

根元を見ると・・・10個ほどの

1cmくらいになった実が、落ちているのを見つけた。

 

気づいて呆然となる。

もしや・・・

他の実を生かすために、自ら落下したレモン。

 

また泣きそうになる。

私も20個以上は間引いたのだった。

 

自然淘汰と言えばそうかもしれない。

 

きっと、今年の秋の実りには

私は1つの檸檬に

いくつものやさしさを思うだろう「ありがとう」と。

 

 

 

 

 

 

仏壇の花に

今回はこの小さめの紫陽花をさしました。

一輪挿しの花入れにしてから庭の花を小さく使うことが多いです。

仏花には合わないかもしれませんが

きっと仏さん達は喜んでくれている。

両親・オット・1,2か月で流産した水子たち。

 

 

 

 

 

昨日のこと。

帰宅して車をガレージに入れ、シャッターを閉めた時

 

小さな可愛い声で、何度も私の苗字を叫ぶのが聴こえた。

「○○さぁ~ん! ○○さぁ~~ん!」

 

 

え?って思って外へ出てみると・・・

お向かいの若いパパと、小さな二人の姫たちがいるではないか。

「私を呼びましたか?」

 

 

話を聞くと

先日、パパに鉢の移動をお願いした時

小さいほうの姫が後ろからついてきていた。

 

 

 

 

 

そのことを

お姉ちゃん姫が「いいな、、わたしも○○さんのおうちへ行ってみたい」と

私を見つけて、パパに頼んでいたらしい。

 

あらうれしいわ。どうぞ。お入りください~ラブラブ」そう言いました。

 

おねえちゃんはリビングを見回して「わ~ピンクハート」って言ってくれる。

私は二人に

 

「絵本がたくさんあるでしょ。好きなのを貸してあげようね」

4冊、選びました。

 

とこちゃんはどこ

ねえさん と いもうと

こすずめのぼうけん

 

え~っと、もう一冊なんだったかな忘れました。

どれも、まご君には読んでやったことは覚えているけど

我が子に読んでやったことは遥か彼方過ぎて、おぼろです。

 

「ありがとう」パパが寝る前に読んであげるそうです。

 

 

 

 

 

 

セロームの根元からセロームらしくない葉っぱが出てきました。

ほお~ぉぉ、これもまた楽しいね。

 

 

親と違っていい。

他と違っていい。

誰とも比べなくて君は君でいい、君がいい。

 

 

誰かの小さな喜びになるのなら

小さなしあわせをビーズのように拾って、赤い糸でつないでいこう。

 

 

 

 

 

 

 

感謝