今夜聴くのは F.R.David Words
酒粕を買いに行きました。太陽酒造「神稲」くましね
酒粕は冬だけのものではありませんね。
どころか、小江戸小町さんに教えていただいたところによると
「夏の季語」だそうです。飲む点滴 です。
冷やした甘酒は、昔の人の夏バテ時の元気剤だったんですね。
お米が食べにくい今の私にとっては
主食に替わる「山田錦米の発酵食」です。
ハリーが先日「ほんとに、美味しかったあ~💛」と
♡がいくつもつくような言い方をするので
ならば、送ってあげましょうと買いに行ったのでした。
太陽酒造の杉玉も新酒だけのものではありません。
ここは・・・
聖なる水を造っているところですよ、というしるしですね。
ところが、いつもの張り紙がフィルムを貼って補強してありますよ。
大将も女将も老朽化が進んでおります?! だそうです。
いやいや、まだまだ大丈夫だった。
紙袋を頂戴って言ったら
「じゃ、そこの義援金寄付箱にいくらか入れといて」と
しっかりおっしゃいましたから。
これは「宇野千代女史」のお言葉です。
どうです・・・「死んでから考える」
なんていい方法だ。
生きても死んでも女傑は、そう言うのでした。
多彩な才能、魅力を使い尽くし
太く長くまっすぐ生き抜く。
突然恋に落ちて、その日から共に暮らし始める。
言い訳しない。追いかけない。
「一番大切なのは物事に感動する心」(ku:nel より)
沢村貞子さんも。
生活を暮らす力・人生を生きる力 を持った方でしたね。
自分で自分をうまくあやしていかないと、、
固く結び合った夫婦でも、たまにそっと手を緩めて
相手が楽に呼吸できるようにしてあげる・・・って、そんな
人生経験を得た大人の言葉。
さて。
シェーグレン症ゆえんか、他の後遺症か
最近、かなり「嗅覚」が落ちているのですが
それでも、エッセンシャルオイルはつけます。20年以上。
100% 花や木からの天然素材です。
付けないと、肌が「もの足りない」と言います。
鼻腔からだけでなく、皮膚からも吸収していると思う。
それは。私の小さな矜持です。
風来の由美子さんは
2階にいても、下に私が来たって分かるんですって。
「え~そんなにじゃぶじゃぶつけてる?くさい?」と訊いてしまいました。
「ううん、すっごくいい匂い」と言ってくれる。
友人は
着ける種類が違っても「いつも同じような匂いになっているって
もう貴女の匂いね、、」と言ってくれる。
一番うれしかったのは、まご君が
「ここにくると、いつもいい匂い」と言ってくれたこと。
知らない方からも、お声をかけていただいたことも有ります。
もちろん、嫌いな方もあるでしょう。
電車の中で、あからさまにハンカチでお鼻を扇ぎながら
席を移られたことが有りました。 「申し訳ありません」
さて、昨日なおみちゃんが来たとき「今」とばかりに
部屋の中の大鉢を、外(テラス)へ出してもらいました。
プチプチ(ピチピチ?)と立派な?つるつるの腕で(つやつや触った!)
一番大きな葉が60cmにもなったモンステラを2鉢
軽々と抱えてくれました。
また、大きくなった? モンステラじゃなく「なおみちゃん」が。
(太った?とは言ってない)
「そうなんよ、自分でも大きくなったって気する」![]()
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ここ7か月間は部屋の中だったので
葉に艶がなくなったと思う。
土も乾き気味にしていたので
水やりが根っこの先までしっかり行き渡らなかったのだろう。
さあ!もう大丈夫。今日から・・・
たっぷり水を浴び
風に吹かれ
光に当たるのよ![]()
太陽酒造の女将に「痩せたんじゃない?」と言われた。
「はい、これは赤石の酒粕。しっかり食べてね」っておまけをいただいた。
痩せたねって言われたのは3人目。やはり痩せたらしい。
甘酒に牛乳と砂糖を入れて「酒粕・オ・レ」にしていただきます。
こうすると、すぐ太るのよ。。
感謝








