どこの誰の作品か忘れている壺の上に
永井健さんの焼き締めの大鉢をおいて、ドライの実を盛っています。
もう何年も、このままです。
暮らしの中で、区切りが無くなったので
(家族のスケジュールや、私の定期的にやらねばならないことがないという意味)
今日が「何曜日か」を意識することがなくなった。
何日かを忘れないようには
昨年より「日めくり」を使っていますが、、、
それも「なんだかな」と自虐的になりますわ。![]()
今夜聴くのは ダイアナ・ロス If We Hold On Together
まみむさんのブログに
お友達が「ダイアナ・ロス」のライブに行かれたって書かれていました。
82歳 現役ですって。
びっくりだけど、ビックリじゃないかも。
くがの家経営の都さんも 86歳
大海原にヨットを走らせるキャプテンも 88歳
今日電話があったハリーだって 79歳
新しい事業の計画中で、私に「いっしょにやろう」と言ってくれる。
やろうかなと密かに思う私も、あと半年で75歳でありんす。
みんな元気です。ドライフラワーになっても、
そのまま何年もドライフラワーのままで居座っています。![]()
![]()
ええじゃないか。
生の実は日に日に、大きくなっています。
レモンが豊作になりそうな気配。
おそらく 100個以上は有ります。
しかし、このままにしておくと大きく育たないので
今日は「間引き」を決行しました。
辛い作業です。
こんなふうに1個・独立しているのは良いのです。
そのままで大きくな~れ、です。
しかし、3個4個集まって「みんな一緒に大きくなろうね」
と言っているようなうちの 1個を間引くのは
どの子を?
小さい子か、汚れている子か、変形している子を
ちぎる自分が、、、、、 苦しい。
それでもこれだけを。
捨てられない。
土に埋めようと思う。意味ないとしても。
そうしている時、
一羽のアゲハ蝶が私の周りをとびまわります。
肩に触れたり、わざと顔の前を横切ったり
人懐っこいです。
手を差し伸ばして「とまれ」と言ってみましたが
さすがそれは無視されました。
レモンの葉の裏の端っこに卵を産んでいました。
その恰好が可愛いくて、好きなようにさせました。
これは昨日の明石公園「庭展」でのジューンベリーです。
実の 赤さ・大きさが、うちのと違う。
おいしそうだった。。
うちのは、もう9割がた鳥に食べられてしまいました。
ま、いっか。好きなだけお食べ、って気分です。
その代わり、その鳥が
アゲハ蝶の幼虫を餌にしませんようにと祈る。
坂田敏子さんのニットカーディガン。
実は、買いました。
10枚ほどあった中から駿足で選んだのはこれ。
裏と表の、糸の色も素材も違うのですって。
表は麻。裏はシルクです。
部分ごとに色を替えて、楽しそうです。
きっと楽しみながら創られたのね。と分かる。
それが分かる作品こそ、私は選び続けてきたのでした。
明石城のお堀に映る空
感謝








