今夜聴くのは ケアリー・レイチェル MELE OHANA
鳥が実を食べているのを、しばらく見ていました。
ま、いっか。。
だけど、かなりあちこちつついているので
「はい、もうおしまい」と追い払ってから
これだけは摘んでおきました。
まだ、これから赤くなるのもたくさん残っています。
鳥もまた来るでしょう。
今年のジューンベリーは豊作です。
今日も暑かったですね。
屋根の下でも28度の庫内です。
身体がまだ暑さに慣れていないので、しんどいのです。
しかし慣れたと思えるころからは
もっともっと暑くなって
慣れるなんてできず、38度にあえぐのですわ。。。
ソファの敷物を
ムートンから、このコットンに替えました。
これは、10年ほど前の
早川ユミさんの「ちくちくのスカート」を分解して(!)
一枚のシーツにしたものです。
この方の作品には必ず、こんな貝殻が背中の部分についています。
YouTubeより
背中の貝殻がどんな意味を持つのか、、、
昨日観たYouTubeで分かりました。
NHK WORLD Zero Waste Life
捨てない暮らし、ですね。
この番組ね、英語の勉強になります。(ほとんど聞き流していますが)![]()
背中の御守り「せまもり」というそうです。
魂の出入りするところ。
お母さんが娘の洋服を作ってあげて、その背中に
この貝を縫い付けるんですって。
やさしいね。うれしいね。
こんな丁寧な愛が子どもをしあわせに育てるんですね。
長い年月、いろんなことがある。 あった。
受けとめる年代と事の大きさがバランス取れないこともある。 あった。
でも少しずつ、その荒波に学び
出会う人に恵まれて救われることもある。 あった。
だからこの人生に、OKだし
今日を生きていることが、本当は生かされているのだと
わかる。
KARARIさんに会ったのが「最後」になることになった日の海と空。
過日、友人の訃報に・・・
どこか「あ、、今日がその日になるのか」と「これで、いいんだ」と
正直、そう思った。
3年半前になる。
意識も戻らぬまま、身体だけが弱っていく報告を聞いて以来。
一番の親友だった友人は「手を握ると、分かっているような気もする」
病院へ毎月一度のお見舞いを欠かさなかった。
私の毎月の「月命日参り」とは気持ちの重さが違う。
葬儀の後、ご主人も「やっと帰ってきた」とおっしゃったらしい。
友人たちの供花で「花いっぱいにしてやれました」と。
電話で、友人がこう言う「これで楽になったのよ」
私は彼女に言いました「本当に貴女はよくしてあげた」
そう言ったとたん、涙がぷわっとでてきた。
もうこれからは、
出会いの数より別れが増えていくのだろう。
さみしい。
感謝







