今夜聴くのは サザン・オールスターズ 希望の轍
これです。
昨日、私が出会ったもの。
出会いはいつも突然です。
最近では、岸野承さんの木工作品も。
リラックスで出会った中国ダンスやサラスバーティーも。
今回、大原さんのお皿が目的で行ったのに
こうして出会ってしまったこともです。
それは、私が意図しなくても
放たれた作品のエネルギーが私と共鳴したのだろうと思う。
モノにかぎらず、ヒトともそうだし、コトやトキとも
そうやって出会うのでした。
それは、人生で与えられるプレゼント。
ラッキーとキャッチしてもいいし、関係ないとスルーしてもいい。
その選択に正解は無く
ただ時間と人生は刻々と進んでいくだけです。
縦にしてみました。360度、どう置いても自由です。
正解は有りません。
こうして生きている限り
いろいろな出会いは向こうからやって来て
通りすがりに
私に、あなたに向かって微笑んでいるんですね。
これはお皿じゃないです。絵画です。油絵ですね。
やっぱり横向きが安定します。
東恩納 美架さんのサインを左にしたり右にしたり
その日の気分によって替えようと思います。
お皿じゃないと思ったのは
のせるものがイメージできなかったから。
せいぜい、葡萄かな?
ああ~ ついにやって来たあ。。。
5月に入ってから「くるぞくるぞ」と怖れていたんです。![]()
固定資産税・都市開発税・・・
収入が無くても支払わねばならぬのなら、せめて
何に使ったか明細を教えてくれんかのう。
予算と決算と領収書を添えて報告してくれんか。
下三桁は000でいいから。
土地を買った時も家を建てた時も、たっぷり払ったはずです。
家が年々朽ちていくのに、その修理代もかかるのに
住まない廃屋になっても払い続けなくちゃいけない。
放棄したくても寄付したくても出来ないそうです。
都市開発税は払うが、固定資産税はなんか違うぞ。
訳わからん外国人に貸して売って
見えない侵略が進んでいるとしても?
さて。今日の「折々のことば」
しばし感動してしまいました。
繰り返し声に出して読んでみました。
「失敗する権利」の保障
失敗してもいいんだよ的な自由だけでなく
失敗を成功と同じ権利と言ってくれる。
「関係を修復する過程を経験する権利がある」と。
大人が失敗を恐れて子どものお膳立てをするのでなく
子どもが自ら体験するのを
大人は見守る義務があるのだろう。
さて。ハクトヤで出会ったもう一つの感動。
このマグカップです。
この色、この肌、この薄さ、このカーブ、この持ち手のフィット感。
作者は 壹岐幸二さん (沖縄)
これを決めたのも瞬時でした。「連れて帰るよ」
これには、珈琲・ストレートでしか淹れたくありません。
沖縄の作家たちの
大らかさ、自由、洗練、静謐、ロマンが躍動しています。
感謝







