これから、ジューンベリーの実が赤くなってきます。
今日はメジロがもう食べられるかな?と来ていました。 まだだよ~![]()
今夜聴くのは マイケル・ジャクソン Heal The World
「孫は来てよし・帰ってよし」という言葉があるが
(祖母ちゃんたちは、来てくれたら嬉しくて頑張っちゃうが疲れるので、帰ってもイイよ)
今日は西明石まで送った後、、、なんだか寂しい。
何だこれは?
かつて。帰省した娘が、何日か後に東京に帰るとき
西明石駅で車から降ろしたあと・・・家に帰れなかった私です。
さっきまで、居た場所に誰もいない家に帰れなかった。
あの寂しさに似ている。。。
この1年の成長、内面的に大人になったことを感じられたことが嬉しい。
話をしていても
年齢差(62歳!)を意識しないほどになってきた。![]()
まだ、幼いところはたくさんあるとしても
あえて言葉を選ばなくても、理解できている。
もちろん、赤ちゃんの時から幼稚語を使ったことが無い私です。
息子とはここまで話せただろうか。 否、おそらく。
この寂しさは
それほどの一人前の大人として話が出来たからだろう。
人間って・・・
相手の心に深くはいり、そこに誠意と尊敬があれば
共感や、いいえ、違いさえも共有できる関係になれるのだと思う。
まだ幼い子どもでも、言葉で説明できないだけで
その感性・感受性は大人と同じだ。
レモンの花にミツバチが集団で来ていた。。
え~レモンの蜂蜜ってどんなん?
しっかり、受粉させてレモンがいっぱい実りますように。
今回も、ゴミ出し・2階までの運び・高いところからの下ろしを
手伝ってもらいました。それと
「草むしりを手伝ってほしい」そう言いますと
「僕、あの草と土の匂いが苦手。積んである草を持ち上げる感触と、
もわ~っと上がって来る匂いが嫌いやねん。
でも、ばぁばが腰が痛くて出来ないなら、ぼく頑張ってやってみる」
え~そんなこと初めて聴いた。
「ゴメン、知らなかった、それならやらなくていい、大丈夫!なんとでもなる」
自分の嫌いなこと、好きなことをしっかり分かって
それを人に伝えることができる事ができた。
我慢しなくていい。
おかしいと思うことには「NO」と言っていい。
ちゃんと自分の考えを伝えることができる
そんな人になろう。
(つづけて、話したかったことを言う74歳)
現状に諦めたり甘んじてしまわず
ちょっと無理をして、背伸びして、挑戦して
届かなかったところに、、、もし届いたら
それが「成長」。
それをくり返しながら大人になっていくのよ。
人はみんな今より良くなりたい、今より成長したい
もっと幸せになりたい、って背伸びしていいの。
それが出来る。それが人間が持っている「力」
それを活かすこと。
それを、あなたはできる子だから。
そんな話をする私を「うん」「うん」と聴いてくれました。
この話は、ソファーに寝転がっているまご君の横に
私もくっついて転がって(目は合わせず)
背中を合わせたままで、おしゃべりしました。
レモンの葉っぱに、アゲハ蝶の幼虫がいました。
あらら、やっぱり~!
あの2週間前の、あの蝶が産んだのね!
お昼は「野菜あんかけ揚げそば」にしました。
もちろん、まご君の嫌いな椎茸はいれていません。
「野菜がおいしいね。こうしたらいろいろ食べられるね」
ん~ いっつも褒め上手だなあ。
モテるだろうな~。
「お父さんがお肉焼いた時、塩っ辛くて大変やった。
お母さんは台所が汚れるから、唐揚げはしたくないって」
ふふふ、あるある。それも修行の一つだ。我慢しろ。
またここに来たら、その時食べたいものを作ってやっから。
帰る間際になって「ダイヤモンドゲームしよ」って言う。
おお~今回の勝負つけよう。
10分間一本勝負。
12歳も、74歳も、本気です。 容赦しません。
正々堂々と対峙してこそが、相手を尊重することです。
そして、勝っても負けても大したことありません。
本気に戦ったことに意義があります。
結果は、相手の熟考を称えます。
じゃ、次回は・・・6月6日㈯
6:06を写すために一泊だけで、おいで。
あーー! ソフトクリーム食べるの忘れたやん!
わざわざ「くるみや」まで買いに行ってきたのにィ。
感謝







