オーブが浮かぶ意味をよろこぶ。
今夜聴くのは 矢沢永吉 バラードよ永遠に
やっちまった。。
水やりをして重くなったテラコッタの鉢を
部屋からテラスへ出そうと持ち上げたとき・・・
ぎゅるうぅぅ~となった右の 臀部・おケツ・尻・おいど。
ぎっくり腰(未経験)と言うのではないと思う。けど
床のゴミが拾えない。
靴下がはけない。
もちろん、雑草も抜けないし。
ま、良かったです。まご君が帰った後で。
いつかの富士山。もちろん新幹線の車窓より。
先日の姫路からの帰りJRの車窓から
夢前川か市川か加古川の、河川敷で見かけたシーンを
すぐに川柳にしました。
白鷺のボオと佇む河川敷 独りはいいぞ破風よりいいぞ
あのコンサートの日も思った。
チャイコフスキーって2,3楽章は要らないね。
4楽章を聴き終わった時、思う。
チャイコフスキーって
なが~く聴かせて、いよいよ
最終章の最後のタクトを高々と掲げさせて~
「どや!」という終わり方をしたいんだなあ。
あらら、こんなこと書いたら叱られるかな。
若い頃って、すぐに「いらっ」とか「ムカッ」とか
しがちだけど(だったけど、私も)
今は「モヤ、、、」と言うところで留めて置けるようになった。
「ま、そんなもんやろ」と言う塩梅。
塩と梅を合わせてごらんよ。
辛さと酸っぱさ、どちらかが強すぎたら
その特徴はより強調されて、食べられたもんじゃない。
しかし絶妙なバランスで
両方の良さが活かされるからこそ「いい塩梅」に
おいしさを引き出せるのでしょう。
「ぼちぼちイコカ」 そんな自分が何故かうれしい。
新聞も見出しだけで、本文を飛ばすこともある。
本も、たかが200ページの根気が続かない。
で、目が悪くなってると気づいたのでした。
頭も悪いとは知ってはいたが。![]()
それなのに~若い頃は見えなかったものが
よく見えてしまうことが有ります。
視界は広がって透けていく。 おもしろい。
人が隠しているつもりでも、、、分かってしまうのですね。
これが70代の醍醐味。
生きててよかったなあって、思う時。
冬の間にツヤが失われましたね。
グリーンたちも、私にも。
足が痛くて「大丸」「カフェーラ」に行けなかった、ので
お金を使わずに済みました、ので
お高い美容液にお金を使いましたよ![]()
そ、感動にお金を使うと言いましたでしょう?
艶がでたら、感動です。
と言うことに。
「これが丁度いい」
いろいろ、もっともっと、あれもこれも
希望も欲も、不平や不満も不足も有りましょうが
今の自分に「ちょうどいいもの」が来ているわけです。
大神さんが言いました「ちょうどよかった」
何が起こっても、それが丁度いいのです。
私は、そんな時いつも思います「間に合った」と。
ピンチやトラブル
今、それが起こった時「間に合った」のです。
今、なんとかしたらいい。
明日なら、もっと先なら
間に合わないことになったかもしれない。
今夜のブログも・・・ちょうどいいところで終わります。
感謝






