今夜聴くのは さだまさし 空になる
駅を降りて大通りの真っすぐ
つきあたりに凛々しく佇むのが 姫路城。
春の白鷺城
遠くから真摯な気持ちで見つめたいです。
富士山が・・・登るものでなく、見上げるもの
というように
姫路城は・・・近くで大勢の人たちと囲むのではなく
私は遠くから憧れと尊敬で見ています。
今日は アクリエひめじ・大ホールで
姫路交響楽団の定期演奏会でした。
そのプログラムに、友人の楊子さんがいいました。
「私はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が一番好きなの」
是非、聴きたい・・・と言うことでご一緒してきました。
幼い頃、お母さまがよくクラシック喫茶に楊子さんを連れて行って
この曲を聴いていたんですって。
楊子さんも中高時代までバイオリンを習っていたそうです。
今日、そのヴァイオリン独奏は 土井美佳さんです。
土井美佳さんは
ジプシージャズグループ「モンデュ」のバイオリンパートの奏者として
マカフェリギター伊藤淳介さんを支えてきた人です。
二人の、上質で高度な演奏に魅せられてきた私です。
もう何度、春瑠のために弾いてくださったことでしょう。
2016年 淡路島でのライブでは、白いドレスでした。
2023年 自宅での春瑠コンサート
黒いドレスが素敵でした。
一番最近、木下邸でのコンサート。2025年
楊子さんと「美佳さんはやっぱり赤いドレスがいちばんね」と
今日も期待しました。
舞台に出てこられた時、
二人で「ふぁあ~」って声が出て、ため息が出ました![]()
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水色のキラキラしたドレスでした。
たまたま、休憩時間にホワイエでお見掛けして。
ファンの方とお話をしておられたので、写真だけを撮らせていただきました。
気づいておられなかったら、ごめんなさい。
素敵な演奏をありがとうございました。
帰るまご君は上りプラットホームへ。
姫路へ行く私は下りホームへ。
今日で「春の合宿」は終了。
娘が連れて行ってくれた六甲山。スタジアム。海釣り公園。
リクエストで作った美味しいものをいっぱい食べて
一緒にゲームをし、勉強をし、おしゃべりし、YouTubeをみたり
掃除機をかけてくれたり、洗濯を干してくれたり
そして怒られたり、泣いたり、仲直りしたり
冗談ばかりで笑ったり、踊ったりしたよ。
今日、帰るときに彼は言いました。
「10日間、ありがとうございました」
そして、ちょっと照れながら
「すごくいい10日間だったし~ いっぱい、、、、、 」
後が続かなかったので
私が続けて言いました「充実した10日だったね」「うん!」
ばぁばこそ「ありがとう」本当に楽しかった。
ガーリック・ミソ をつけて焼きおにぎりにしました。
「なんか、、さみしい」というので
「ばぁばも」と言いそうになったけど、、
「いつでも来れるやん!1時間、電車に乗ればいいだけのこと」と。
「うん」
「次は5月5日においでよ。S子おばちゃんにもまた帰って来てもらおう。
また3人でダイヤモンドゲームしよう。
5月5日5:55 写そうよ」 「うん!」
電車の中から、お嫁さん(お母さん)にメールをしました。
「いい子に育ててくれて有難う」
感謝










