今夜聴くのは   小野リサ SMILE

 

 

嬉しいね。

ボトルツリーがほとんどの葉を落としてしまって

情けなく可哀そうな姿だった。

ほぼ絶望かと見られたが・・・(この部屋と相性悪いのか?と)

 

それでも私は何故か諦めていなかった。

きっと。甦る。

 

晴れた日には外に出し

夕方冷えだすと中に入れ

グリーンたちのためにエアコンもつけていたんです。

 

 

鉛筆より細い枝の先が柔らかく尖りだして

もしや」と思って一週間

こんなふうに新芽が開きだしました。

 

なんて嬉しい。

そっと触って「すごいやったえらいねー」と叫ぶ。

 

もう大丈夫。

あとはこの子の生命力に任せたらいい。

きっと大丈夫。

 

 

 

 

 

娘が甥(まご君)の春休みを楽しくしてやろうと

いろいろリサーチしてくれた「遊び計画」の第一日目。

 

六甲山牧場 へ行くそうです。

 

私の足では「足手まとい」になるのは必至。

二人で行っといでと、私はスポンサーにとどめて置きました。

 

 

 

 

黒やぎさん。 メへ~メへ~

 

馬に乗るつもりで行ったけど、かなりの人出。

「並んでまでは嫌」はうちの血筋の諦めの早さ。

 

 

 

 

 

白い羊。鳴き声は(録音)ベへへェ~ベへへェ~~ニヒヒ だったって。

 

 

可愛かったらしい。が

私には「ムートン」にしか見えない。。。

 

 

 

 

ランチは「チーズフォンデュ」にしたそう。

 

 

 

 

 

まご君から私へのおみやげは「六甲山牧場カマンベール

ばぁばが好きそう、って思ってくれた。

 

 

さて。出かける前に聴こえた「お好み焼きを食べたいな」が

耳のなかでエコーしていたので

今夜の献立に決まり。

 

 

 

 

お好み焼きを作るのは~5,6年ぶり?

2種類のメニューです。

 

これは「すじこん豚玉

直径20センチのものをフライ返し一つで、見事に裏返せましたよ。

 

 

う~ん、腕は鈍ってない。

そうよ。子供らが小さい頃、言って聞かせたものです。

 

 

 

もしパパが死んでも(!)心配しなくていい

  ママがお好み焼き屋さんをして、あんたたちを食べさせていくからね

 

きっと心配なんかしていない「パパは死なへん」と子らは思っていただろう。

それより、ママがそんなことしてもお金になるかが心配だ。と思ってたかも。。

 

 

え? お好み焼き屋さんじゃなかったっけ?

春巻き屋? 串カツ屋? オムライス屋? ハンバーグ屋?

 

 

 

 

すじこん豚玉・・・ 牛すじ・蒟蒻・青ネギ・豚バラ肉・豚ロース肉

 

餅海鮮・・・ 餅・桜エビ・ホタテ貝柱・カマンベールチーズ

 

 

 

 

今日もいい日。おいしい日。うれしい日。

 

明日は「穴子丼」。

 

 

感謝